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<title>Column</title>
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続高野山ヒルクライム「はなさかドライブイン」をリスタートした直後、Tさんのリアとフロントのライトが両方ともに消える謎の現象が発生空を見上げても雲行きが怪しく、風も出てきましたここまで約４００ｍ程、上がってきていますがまだ先は長い（高野山は８００m超地点）どうなることやら、、、ただ、既に「８０％近く消費してマス」というTさんとは対照的に、和田はここまでのゆったりペースでまだまだ元気モリモリ脚、体力、共に１０％も使っていない感じそれでもこれまでと同様、Tさんのペースに合わせて時速８km～１０km程度を維持しながら上がっていきますやはりドライブインを出たあとは交通量がこれまでと比べ物にならない程に多く我々の横スレスレを猛スピードで登っていく車もあって、スリル満点泣観光バスが来ないのが救いか？そんな中を、延々と続く登り、景色を見ながら、山や沢の香りを嗅ぎながら、淡々とそして、粛々と登る登る登るそうこうしていると来ました！看板を見てください「東京スカイツリーと同じ高さ」まで登ってきました！Tさんはもうヨレヨレ。。。ここで写真休憩を取りますが、Tさんに直ぐにリスタートを促します（あまり休憩を長く取ると走れなくなると自分がWさんに引いてもらって２００kmを走った時に学びました）出発しようとした時ですTさんのクリート（シューズとペダルを固定する金具？）のゴム部分が折れる！！！しかも！！Tさんのバイク、なんと！スピードメーターまで機能停止！！ライトといい、スピードメーターといい、クリートといい、天候といい、Tさんはもはや高野山に呼ばれていないのでは・・・なんとかクリートをはめる事に成功し、リスタート（スピードメーターやライト類はダメでした）長い、長い、長い登坂ゆっくりと、ゆっくりとですが、これまで確実に登ってきました見える景色も随分と変わってきていますペダルが一回転するごとに何かが浄化されていくようなそんな感覚を覚え始めましたとても気持ちが良いTさんはもはや喋る気力もなく、修行僧のように和田の後ろでもがいていますが逆に和田は高野山が近づくにつれ元気になってきている感覚まで覚え始めましたそしてついにその時がきますサイクルコンピュータから「ピピピ！」という音と共に、「登頂！」という文字が！キターーーーーー！高野山ヒルクライム登頂ぅ～！登頂時間は予想よりも遥かに遅く（Tさんを引いても１時間３０～４０分くらいで登れるかな？と考えていた）約１時間５０分！（笑）和田は脚も心肺も体力もほぼ無傷な状態ですが、Tさんはもうグチャグチャ・・・よく頑張りました！丁度、お昼だったのでTさんオススメのとんかつ屋で食べてさあ、下山ですが店を出たらなんと雨泣まだ小雨程度なので問題無さそうですが、早く降りなきゃこれ以上降られるとダウンヒルが危ない「早く帰れ」ということなのでしょうか・・・泣なのですが、何だか登頂した時よりも町内が騒がしく、観光客も多いような？奥の院を過ぎ、大門方面に戻ろうと二人で走っているとピピ～！という笛の音と共に、警察官２名に止められるぅ～！！泣まさか、こんなところで違反をやらかしたのか！？警官「すみません～ここから先は車両通行止めになってまーす折り返して駐輪場を探してくださいー」和田「？えーと、、、大門方面に帰りたいんですけど、、、」警官「あーすみません、自転車も車両ですので大門方面には行けないです」和田「えー！行けない！？向こうから登ってきたのに、それじゃ帰れないんですけど、、、」警官「あー、、、いやー車両通行止めなんでー、、、ちょっと～、、、」和田「降りて歩いてもダメ？」警官「あー、、、〇〇さん～！ちょっと来てください～！」と、上司らしき人と相談結果「自転車を降りて押して歩けばOK」となりましてん。。。ほっ道路は規制されて狭い歩道に人が溢れています道路は子供たちや大人のパレードや踊りなどで賑わっており、「町のお祭りかな？」と思いながら、小雨を避けるように速足で抜けていきます途中、司会進行の人？がマイクで喋っていたのを聞いて、びっくりなんと！この日！弘法大師さまの誕生日だと！！！そんな日とはまったく知らずに登ってきた自分達・・・大変失礼いたしました！パレードの中に舞妓さんのような若い女性達が乗った山車がありましてその舞妓さん？達が何かを巻いており、皆が群がって拾っていたものがあったので自分達ももらってきましたそれがこれ後で調べると散華（さんげ）という蓮の花びらをデザインした縁起物の絵札だそうこのお祭りは「青葉祭り」というらしい「青葉娘」が山車の上からこの縁起物の散華を蒔くのが習わしなのだそうさて下りは超～慎重に下って、無事に下山＊大門を出たら雨は直ぐに止んだという・・・初の高野山ヒルクライムも終了和田は、この後一人でもう一回登ったろかな？？と本気で思ったくらい余力を残してのクライムでしたので今年中にもう一度、次は「タイムアタック」に行きたいなと思っておりやす高野山を登れたことで（サイクリングペースですが）ちょっと調子に乗っておりましてヒルクライムサイクリストが目指す日本最高峰長野県「乗鞍岳」や、奈良県の「大台ケ原」にも登ってみたいなと。。。次は生石高原か？ふむ！！スタート時大雨の予報が、完全に晴れ晴れ男２人、強し！
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260617074851/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 07:49:00 +0900</pubDate>
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いつかいつかは行かねばなるまい、と思っていた高野山へのヒルクライム行って参りました前々日までの天気予報は雨しかも降水確率は８０%で信頼度もA判定こりゃ無理やな。。。と諦めていたら、前日の予報では「曇り」に！当日の朝の予報で行くかどうか決める事にして就寝朝５時半の時点で高野町の天候は「曇り」いう事で強行することに８時過ぎには九度山町の道の駅「柿の郷くどやま」へ到着車から自転車を降ろして本日の相棒、お馴染みの美容ディーラーTさんを待ちます（Tさんは湯浅町から）前日、ヒルクライム仕様にサドル位置を5ミリ後ろに下げてきたので少し場内を試走よし！問題無し！そうこうしていると相棒も到着天候は完全に晴れ！！暑い！自他共に認める「晴れ男」の二人が揃うとこうなるのデス！！うひょ～！！さあ！出発です！Tさんとのランデブーでは毎回何かしらのドラマ？が生まれます今日は一体どんな展開が待ち受けているのか！？＊スタートして少し走行した時道の駅を出て３，４ｋｍ程走ると本格的な登坂のスタート平均斜度５％標高８００ｍ距離は１８km！最後までしっかり登れるかという不安と、自分への期待が入り混じった複雑な緊張感と高揚感さあ！長い長い、長い戦いが幕を開けますとはいえ、今回のヒルクライムはTさんと一緒でしたので（Tさんは登坂が大の苦手）また来るであろう時に備えて「下見」の気持ち。Tさんに合わせてゆっくりと登る予定でした計画通りにかなり抑えて時速１０km出ないかくらいで前を引きます勾配も５％程度なのでギアもまだまだ残しているし、ほとんど心拍も上がらず、脚への負担もほぼ無いような走行ですしかーし！Tさん「和田さん！これ以上速度を上げると無理デス！上まで登れる気がしません！泣」と、既に弱気、、、自分的にはかな～り余裕で楽チンなペースなのでほとんど汗もかかずに「大丈夫！絶対に登りきれます！和田のホイールだけ見てついてきてください！」と鼓舞しながら登っていきます先ず一つ目の目標地点は「かじかドライブイン」ここの蛙のモニュメント前で写真を撮るのが定番だそうここは写真だけ取ってリスタートさあ、まだまだ序盤戦でっせ！どんどんいきますよ～それにしてもこのペースかなりゆっくりペースなので景色を見て普通に会話もしながら登れるペースとにかく楽チン♪サイクリングのような感じですこのペースであれば少し斜度が上がって８％程度になってもなんてことなくスイスイ～と登れます今後、県外のモンスターヒルクライムに挑む時の良い試走にもなりそうむふ～Tさんはというと、既に口数は少なくなっております、、、おそらく２年前の自分であれば同じようなことになっていたでしょうな。。。そう考えると自分も少しは登れるようになってきたのかも？登坂も苦じゃなくなってきています（まあこのペースですが、、、）既にヒィヒィ言うTさんを確認しながら離れないように前をゆっくりと引き、中間地点？の「はなさかドライブイン」に到着Tさんは既に「８０％くらい削られてます・・・」とのことでしたが、和田はまだ１０％も使っていない感じで余裕のよっちゃん状態ふむ少々物足りない感じがしながら、焼餅とコーヒーで補給Tさんの回復を待ちます２０分くらい休憩したでしょうかリスタートです！ここからの区間は別方面から上がってくる車と合流するので一気に交通量が増える感じ。道も狭い部分がありそうだし、グネグネぽく。気を付けねばなりませんと、走り出した直後、Tさんのフロントが消えるハプニングが！先日充電したばかりだそうで、原因は不明・・・と、なんということでしょう！Tさん、続いてリアライトも原因不明に消えるぅ～！！泣後続の車から見えずらくなるのはかなり怖いかといって自分が後ろに付くのもTさんがもっと遅くなってしまうので無理ですし、、、ぐぬぬ空を見上げると雲行きもかなり怪しくなってきています高野山に近づくにつれ、色々と不安要素が増えていく・・・これはもう弘法大師さまからの試練としか言いようがありませぬな（泣）Tさん！二人で乗り越えますぞ！つづく・・・
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260615190253/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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朝まですっきりと眠れていますか？自分は昔からとても眠りが浅く、気が付けば朝、なんて経験がほぼありまへんとにかく中途覚醒が酷く、何度も何度も目が覚めてしまうただ、目が覚めてしまってもまた直ぐに眠れるのが救い＊しばらく寝付けない時も多々ありますが。。。一度、スマートウォッチで睡眠ログを取ってみたら７時間以上寝ているはずのに実質３時間程度しか眠れていないという衝撃の数値が出たことも泣そんな状態が当たり前なので何とも思っていないのですが、そこに時々プラスして「偏頭痛」が重なることがありましてですな、、、この時がもう最悪でして、夜中、頭痛で目が覚めるのですが、ロキソニンを飲みにベッドから這い出すわけですよ「ヤク（薬）！、ヤクをくれ～！」てな感じで、、、そんな和田の睡眠事情何とかしたいと思ってサプリを飲んだりしますが、効き目の実感は最初だけ。なかなか・・・あと、ずーと考えているのですが、どうにもこうにも「枕」も合っていないんですよね、きっと。これまで幾つの枕を試してきたことやら（どれも安いやつですけど）一度は「自分用の枕」を作ってみたいと思いつつもなかなか一歩が出ない。と、そんな時、TV番組で枕を特集していたんですね。それを見て速攻で「ポチ」した枕がこれその名も「ひつじのいらない枕」元々「寝たくても眠れない」というわけではなく、寝つきは良いので「ひつじが１匹～ひつじが２匹～・・・」なんて数えなくても直ぐには眠れます問題は中途覚醒なのですが、さあ、この枕で何かが変わるのか？如何に！？ええ皆さんのご想像通り全く何も変わらずでしたいつも通り中途覚醒しまくり・・・ちーんな・の・で・す・が、、、いつもは中途覚醒した時に枕の感じがなんか嫌で、目が覚めたら枕の外に頭がある状態で寝ておりましてですね、、、（寝る時はいいのですが、途中から何だか合わなくなるんですよね）それがこの「ひつじのいらない枕」途中、目が覚めた時も枕がまったく嫌じゃなく、中途覚醒はするものの、朝まで頭は枕の上におりましただからでしょうかこれまであった起床時の首のダルさや頭の重さや違和感がほとんどない！そういう意味ではイイかも！？まだ使い出して一週間程なのでもう少し使って判断したいなと思っていますオススメの枕、中途覚醒を少なくする方法オススメがあれば教えてください泣快眠、安眠、和田不眠・・・ちーんふうむ
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260609094420/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 07:20:00 +0900</pubDate>
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美容室におけるシャンプーはとても重要な時間だと考えていますレッゾ歴代のスタッフは皆とてもシャンプーが上手でしたが現スタッフmamiのシャンプーは、これまでになくお客様に褒められることが多く和田も嬉しく思っています本人もシャンプーやヘッドスパを施術することが好きなようで、まさしく「好きこそモノのナントヤラ」でしょうなこれまで、カットなど、通常施術時のシャンプーに「＋する」という形式で、約１０分の「クイックヘッドスパ」というメニューがありますクイックとはいえ、充分満足していただける内容だとは思いますが、お客様からの要望や本人の意向もヒアリングした結果、今回「ロングヘッドスパ」という新メニューを考案することになりました育、病休中の村上だけが持っていた「イタリアンヘッドスパ」これもロングコ―スだったのですが、その技術を継承すると同時にmamiオリジナルの施術を織り交ぜたハイブリッドな新しいヘッドスパとして生まれ変わりますほぼ完成の域に達してきたと思ってはいるのですが、更なるスキルアップとフィードバックを求めて、今回、「体験モニター」を募集することにしました以下、募集内容です・毎週火曜日限定・最終受付時間１６時まで・モニター価格￥2000・施術後に簡単なアンケートにお応えいただきますご予約、お問い合わせは電話、もしくはこのHPにある緑バナー「RESERVATION/問い合わせ」より施術内容は「ヘッドスパ」として名前を記載希望日時の欄には「〇月〇日〇時～」＊火曜日のみ可能ですのでご注意をと記入しご要望欄に「ヘッドスパモニター」と書いてお問い合わせください公式インスタグラムからDMでもOKですシャンプー＆ブロー付きで退店まで約１時間半個室の照明を落とした夜のようなシャンプーブースがあるレッゾだからこそ可能なメニュー頭皮、首の老廃物を流し、安らかな眠りと癒し時間を提供するヘッドスパです是非モニターになっていただいて率直なご意見をいただければと思いますよろしくお願いいたします
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260609080716/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 08:08:00 +0900</pubDate>
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ジロ・ディ・イタリアも閉幕さあ、次は７月のツール・ド・フランスです！ということで自分もテンションが上がってきたので、梅雨入り前の晴れの休日またまた登坂練習へこの日はいつもの朝練時間にスタートし、中辺路町近露の道の駅？まで行くルートを設定５時３０分さあ、出発やで順調に走って先ずは最初の難所？熊野古道「滝尻王子」横のトンネルへ突入一昨日の夏の忌まわしき記憶が蘇るので、軽いトンネル恐怖症なのデス・・・このトンネル、非常に暗くて狭くて路面状態も悪い上に、長いのです加えて２％程度のビミョーな勾配があるのでスピードも出しずらいそれに今日は大型トラックが多い＊（道路の左には車が跳ね上げた石や砂、ゴミなどが堆積していることが多く、自転車であまり左を走り過ぎるとパンクでの転倒の危険性があるので、あまり左に寄りたくないのが正直なところですとはいえ、自分も車を運転する身「おーい、自転車～もっと寄りなよ～」と、なることもしばしばあるので、気持ち分かりますですので自分はかなり意識して左に寄るようにしていますが、ローディーの中には悠々と走る人もいますからね、、、スミマセン・・・
さて。。。無事にトンネルを抜け、ここからは「福定の大イチョウ」付近まで緩い登りです勾配４％程度の登りなのでそれ程キツくないパワーメーターの数値を確認しながらテンポよく登ります高野山も平均勾配は４％程度らしいのでこのくらいか？（高野山は約１７kmですが・・・）そしてそうこうしている間に近露までの長い登坂もスタート！勾配約７％～９％が約３km程続く登り（高野山は１７kmですが・・・）この日は登坂スピードが目的ではなく、登坂フォームと登坂でのダンシング（立ち漕ぎ）のフォームの確認でしたので、一つ一つ、頭で考えてチェックしながら、登ります朝の７時過ぎには無事に近露の道の駅？に到着良いトレーニングが出来た１０分程休憩して折り返し、登ってきた道をダウンヒル自分は下りではスピードを出しませんブレーキガチガチの超安全運転だって怖いし・・・８時半頃には自宅に帰還往復で６９kmいっそ白浜を廻って１００kmライドにしとけばよかったか、、、シャワーを浴びて支度をしたら、さあ、次は串本までワンコを連れてGO！昼食は串本町の海鮮丼の店でテイクアウトし、本州最南端の地、潮岬で気持ちよく食べるそして串本町内のローカルスーパーに寄って買い物して超ローカルな魚屋で朝獲れのアジを刺身にしてもらって帰宅夕方には扇ヶ浜へワンコの散歩に行って、となかなか充実？した休日でしたがオッサンとオッサン犬（もうすぐ１０歳）はさすがに疲れましてん・・・ふむ
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260603085611/</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 08:56:00 +0900</pubDate>
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最近、朝食に納豆を食べています１０代の頃は朝食を食べていた記憶がありません。部活の朝練もありましたが「菓子パンちょっとかじっていく」くらいだったような？２０代になって仕事を始めてからはなるべく食べるようにしていました特にスタイリストになった頃からでしょうかとはいえ若者メンズの一人暮らし朝からご飯炊いて食べるなんてするわけありまへん出勤してサロンの隣のパン屋で買った総菜パンをリゲイン（栄養ドリンク）で「押し込む」感じで食べていた気がします３０代前半の頃も特にしっかり食べていたというわけではなくまあ頑張って食べていたという感じでした４０代に入ってからくらいでしょうか何故か朝「モリモリ」と食べれるようになりまして。。。（普通は逆やろ、て話しなのですが、、、）今でも、揚げたての天ぷらだろうが、トンカツだろうが、ステーキだろうが起きた直後から何でも、ガッツリと食べれちゃいますそんな豪華なものは実際にはないので、冷蔵庫の残り物や娘の弁当の残りものですが大盛ご飯でワシャワシャと食べますそして最近何故か急に納豆にハマりまして、毎朝食べています元々、納豆は特に好きでも嫌いでもなくでしたが、今は自分なりにアレンジしながら食べるのが楽しくて皆さん好きな納豆はありますか？どうやって食べますか？自分は色々と食べてみましたが（地元スーパーに並んでいる物くらいですが）結局「なっとういち」に落ちつきました回り回って「味ぽん」に行き着くやつデス食べ方はですね、付属のタレは使わずに秋田のご当地出汁醤油に卵を全卵（以前は黄身だけでしたが、今は全卵いきます）あとは冷蔵庫にあるものや調味料を適当に入れてアレンジします必ず入れるのが「てんかす」ちょっと「油分」と「食感」があったほうが旨い最近やってみて旨かったのが「出汁醤油＋天かす＋卵＋きゅうりのぬか漬け刻んだもの＋練り七味」という組み合わせ。「韓国海苔どっさりにラー油＋天かす」なんかも良かったし、以外と何を入れてOKな気がしますシンプルが一番旨い？て？どうもあの付属のタレが気にくわないのでアレンジしちゃうのです、、、とにかく納豆ハマッておりますそれが最近例の中東情勢の影響で「なっとういち」が販売休止中だとよ！！泣和田がハマり出したらこれや！何でやねん！泣とほほ自分は長生きして色々な時代を見たいし、経験したい（色々と「責任」も背負っておりますし。。。）だからしっかり運動して！しっかり食べて！しっかり働いて！しっかり寝る！今のところ出来る健康法はこれくらいかなと。。。そう全ては美味しくワインを飲む為に。。。ふうむ・・・大好物の豚モツ煮込み「豚モツ」東北ではポピュラーな物らしく、フツウに手に入るそうですが、近隣のスーパーではこれまで売ってなかったそう＊こっちに来た当時、スーパーの精肉担当者に「モツ煮込み作りたいので豚モツありますか？」と聞いたら「おねぇちゃん（笑）、モツ煮込みのモツは牛モツやで（笑）」と笑われたそうで・・・何故かこの日、販売していたそうで早速作ってくれました義母の作る「馬もつ煮込み」も最高に美味しかったな～、、、
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260528163508/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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自転車ロードレースの三大グランツールの一つ「ジロ・ディ・イタリア」後半戦に突入やはり本命ヨナス・ヴィンゲゴーが総合リーダーをキープ７月のツールドフランスでのポガチャルとの対決が今から楽しみになってきましたむふ～！と、ヨナスに影響を受けて自分もピンク色の勝負ジャージでライドへ。（ジロ・ディ・イタリアのリーダージャージはピンク色なのです）スタートしたのは１５時頃お初の「黒潮フルーツライン」へ登坂練習。お隣の南部町の山から入って印南町の漁港へ抜けるコース最高標高は約３００mなので「３級山岳」カテゴリー。自宅を出て南部町まで国道を走り、いざ最初は勾配４％程度の緩やかな登坂。ここは余裕のよっちゃんでクリアしていきますそして気が付けば中盤の本チャンへ突入いやーこれがもう坂が長いのなんの！しかも勾配は７％とまあまあキツイ前を見ると心がへし折られるような見通しの良い長い長い登坂！とにかく延々と坂が続くので、さすがにしんどい！それでも来月の高野山ヒルクライムを想定し、折れそうになる心をしっかりとセルフマインドコントロールしながら登ります！そう！今期の和田ちゃんにはパワーメーターがあるのだ！ケイデンス（ペダル回転数）と負荷数値をサイコン（サイクルコンピューター）でしっかりと確認し、一定の数値を超えないようにしながら淡々とリズムよく登るぅ～昨年秋に開眼した名付けて「登りはリズム♪エッホエッホ♪走法」で、登っていくぅ～登っては下り、登っては下りを繰り返し、無事に脚を着くこともなく、印南町まで降りてきました時間があれば御坊市まで行ってもよかったのですが、時刻はこの辺りで１７時前。国道４２号線を南下して帰ります４２号線は以前から交通量が多い道路というのは理解しておりましたがこの日も平日だというのにトラックも多く、走りづらいおまけに道路状態が最悪。。。ガタガタなグラベルロードのような道は振動で手が痛くなります「和歌山サイクルロード」を謳い、道路には青い矢印と自転車マークが随所にありますが、これではね～なんて思いながら南部町の海岸で小休憩何だかんだ既に５０km超えで、しかも結構な登坂をクリアしてきておりますが、脚はまだまだ生きている感じ。これがパワーメーターの恩恵か？！むふー！黒潮フルーツライン６月の高野山ヒルクライムの良い練習になりました自宅に戻ったのは１７時３０分頃夕食は午前中に白浜町の日置にあるカツオ直売所で購入してきた刺身とキハダマグロの藁焼きを、久しぶりに日本酒で。キハダマグロの藁焼き初めて食べたけど、あっさりなのにしっかり旨味があって旨し！おススメですと、１５００㌔カロリーくらいを自転車で消費してきたからと思い、調子に乗ってポテチも食べてしまったもんだからほとんど痩せてないという・・・ちーんそろそろ梅雨入り自転車に乗れない日が続きそうです髪もまとまらない日々が来ますので、気分転換も兼ねて、そして「病院」に行く感覚で「美容院」へ雨の日も元気にお待ちしております！＊黒潮フルーツライン画像では分かりづらいですが、ここずーと先まで勾配６％くらいの坂道です
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260522135933/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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前回の和歌山市遠征の際に連れて行ってもらって感動した中国料理の名店「シノワスミイ」家族と再訪したいと思うのですが、遠くてなかなか・・・ということで、白浜町にあるこちらも中国料理の名店「品品香（ピンピンシャン）」へお目当ては「海鮮おこげ」と「腸紛」この日は自分が運転手でしたので（たまにはね、、、）ノンアルコールぐへへ師友の田辺遠征首を長～くしてお待ちしております他、食事会やらもあり、外食の機会が増えると比例して増えるのが体重でございまして、、、６月中旬に美容ディーラーTさんと、九度山町の道の駅から登る「高野山ヒルクライム」を予定しているというのにこのままでは少々重い。。。朝練（今はまだ週イチしか走ってないけど）に加えて夜のウォーキングも追加しましてんしかしこれがなかなか減りまへんねん・・・泣高野山ヒルクライム獲得標高８００m超のいわゆる「一級山岳」カテゴリー距離約２０ｋｍこれほど延々と続く登坂は初めてですゆっくりペースで走れば問題なく登頂は出来ると思いますが最後まで脚をつかないで登り切ることが目標（途中の茶屋には寄るだろうけど）想像しただけでドキドキ、ワクワクそしてガクガクブルブル何度も高野山を登っている頼れる師友は仕事で来れないので今回も前を引いてくれる人はおりませんしかし！今期、自転車のパワーメーターというアイテムを導入したことで登坂時の脚への負荷が数値となってサイコン（サイクルコンピューター）にリアルタイム表記されるようになりましたその数値を見ながら淡々と登ることで、きっとスムーズに登れる！はず？（遅いだろうけど、、、）今はその練習をしているところです（週１、２しか走れてないですが、、、）登坂では各セグメントの区間記録は自己ベストに届かないものの、それなりに悪くないタイムで走れている上、かなり「楽に登れる」ようになった気がしていますこの貧脚昨年はとにかくガシガシ登坂していたので、８０kmを超えてくるロングライドになると後半に脚が攣りかけたり、残っていないことがほとんどでしたでも今期はそれを上手くコントロール出来そうな予感高野山ヒルクライムも、淡々と、そして粛々と、登ってみたいと思います今回は初見ですし、登坂苦手のTさんも一緒なので、タイムアタックは次回に、、、当日雨降らないでね・・・ふうむ
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260519081408/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 08:15:00 +0900</pubDate>
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今年もこの季節がやってきました自転車ロードレース「三大グランツール」の一つジロ・ディ・イタリアの開幕です選手はこれからイタリア国内を三週間、毎日約２００km近くも走ります全２１ステージ中、休息日は２日間のみ！過酷です最終の２１ステージの地「ローマ」で総合優勝を飾るのは誰か？ドキドキ、ワクワクこの三大ツールおける「優勝」というのは「２１ステージを走り終えて総合タイムが一番早い選手」が優勝ですしかしですね、各ステージは平坦路だったり山岳だったり、様々なレイアウトのステージが２１もあります各選手にも「脚質」というものがありまして、各チームは様々な脚質の選手をラインナップします・「スプリンター」と呼ばれるゴール前の爆発的な加速が得意な選手・登坂力が高く、山岳ステージが得意な「クライマー」・短い区間でのタイムトライアルが得意な「タイムトライアルスペシャリスト(TTスペシャリスト）」・チームエースの牽引や風除けの役を担う「ルーラー」や「パンチャー」・全てのコースレイアウトにおいて平均値以上の力を持ち、チームエースを担う「オールランダー」スプリンターはどうしても山岳ステージ（高い山への登坂が多いコース）ではクライマーには勝てませんし、逆にクライマーはスプリントステージ（平坦路）では、スプリンターに勝てませんですから、チームエースは総合優勝をスプリンターはスプリントステージでのステージ優勝をクライマーは登坂でエースの牽引をパンチャーは平坦路でエースの牽引をと、各チーム、各自「仕事」がはっきりと決まっていますこの各自の仕事によって起こる「駆け引き」がとても面白いのです！今年のジロ（ジロ・ディ・イタリア）は、我らが推し、タデイ・ポガチチャル選手は出場しませんが最大のライバルで現代最高峰のオールランダーの一人「ヨナス・ヴィンゲゴー」選手が初出場するということで盛り上がっていますポガチャルを抑えてツール・ド・フランス総合で２連覇した経験のあるヨナスこのジロで優勝してツールに乗り込み、ポガチャルを苦しめろ！ヨナス！（最近ポガチャルが強過ぎるので、ちょっとヨナス推しに寄ってきた）そして今回のジロでは和田の推し、地元イタリアの若手ペリツァーリがヨナスにどれだけ食らいつけるかも見所。そしてそして、何と！我が師友もようやく「永い眠り」から覚めた？？ようで自転車に乗っているようですし、そろそろ和田も本格始動デス！！！！ふむ！
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260512084410/</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 08:44:00 +0900</pubDate>
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最近の地元新聞でも取り上げられていましたがここ田辺市に大学が創設される動きがあるようですねそういう話しもある、ということは聞いていましたが、まさか本気で動いているとは思っていなかった一体誰が考えて、言い出して、誰がそれを進めようとしているのでしょうね、、、色々と書きたいことはありますが、何か言える立場じゃないので、一言だけまあ何と言うかとにかくバカじゃねぇの！？＊失礼しました～帰郷して間もない頃、まだレッゾをopenする前です田辺市の上位計画の一つ「都市計画マスタープラン会議」なるものに参画した経験があります市民代表として応募形式で２名を選出その一人でした任期は約一年間一ヵ月に一度、市役所で行われる会議に出席し市議会議員など各分野から集まった有識者の方々と都市計画区域の見直しなどについて話し合いましたその一年間、市政の一旦を垣間見て理解したのが「政治というものは（誰か）が決めたことに意味を持たせるためのもの」という寂しい事実でした「策定会議」とは名ばかりで、「都市計画自体」を話し合って決定していくわけではなく、「予めコンサルが決めた案に対しての確認作業」だったのです毎回、コンサルが作成した都市計画の資料を渡され、説明を聞き、「ここまでのページについて質問ありませんか？」というだけの会議。何か「意見」したところで内容が変わることは、ほぼありませんでした。最終会議の日、一年間の感想などあればということで一人づつマイクを渡されまして、有識者、市議会議員のかたがた含め感想を述べるわけですが、まあこれが皆さん無難な感想なわけですよ「一年間お疲れ様でした。非常に良い感じに仕上がったのでないかと思います」的なね。。。おまはんらソレ本音かいな？と、、、当時３１歳の和田ちゃん。ケツは真っ青でしたが、あの頃はまだ「真剣」を腰に差してギラギラしておりましたので、言ってやりましたよ。丁度、最後が和田の番でしたので、「自分は正直、一体何のための、誰の為の会議だったのか最後まで分かりませんでした。本当にこんなものでいいんですかね？」勿論、皆さんドン引きですわな・・・でも、委員長であり司会進行を務めていた和歌山大学の足立基浩教授が＊最近はTVのコメンテーターとして見かけますよね「誰も言えない率直な意見を最後に和田さんがおっしゃってくれた感じになりました。今後、この会議の延長としてシンポジウムという形に変化させていってもいいのではないかと私も思います。事務局の皆さん、いかがでしょうか？」と助けてくださいました（勿論、シンポジウムなんてやっておりまへんが、、、）市政、県政、国政において何かを決定する際には、既に敷かれているレールがありそのレールを「色々な方々に見てもらいましたよ～」「見てもらってOKもらっているので、勝手に敷いたわけではありませんよ～」「民主主義は守っていますよ～」という「事実」を作るのが政治の一旦なのかもしれないなと、あの会議に一年間出席して理解しました田辺市に大学を創るこれももう既にレールは引かれているのかもしれませんまあそれでも最後にもう一度だけ、、、バカじゃねぇの？！ふうむ
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<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260507095336/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 07:50:00 +0900</pubDate>
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