<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Column</title>
<link>https://rezzo.jp/column/</link>
<atom:link href="https://rezzo.jp/rss/61346/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
お隣白浜町の新店「焼鳥サツキ」へお誘いいただきましたオーナーは同じ白浜の「九十九（つくも）」店主。九十九はイタリアン？ビストロ？バー？食事使いもイケるし、バー使いもイケる貴重な店。その九十九が手掛ける焼鳥店ということで、期待も膨らみます以前から「焼鳥とワイン」のペアリングに興味がありまして、一度経験してみたいなと思っていたのですが、なかなかそんなゴキゲンな店は近くに無く。。。この「サツキ」には九十九から店主が買い付けたワインがスライドしてくるはずなので、きっとそれを体験出来るだろうと。いざ！コース仕立てです画像の他にアミューズなども沢山出てきますので、お腹の満足度も高め素材を活かす火入れの妙焼鳥は奥が深いと思っていますが、まさしくでしたそしてワイン「和田くん来るから」と店主が３本セレクトしてくれておりましたモチノロン３本いただきまっす！＊この日は６名だったので余裕白はフランスのナチュール、リースリング赤はイタリア・リグーリアのカナイオーロそしてフランス・ローヌのシラーどちらもナチュールですリースリングはテッパンですな！赤はシラーでイタリアのカナイオーロも美味しかったのですが、ナチュール系のカナイオーロはちょっとタレに負けちゃう感じかな焼鳥とワインまだまだ面白いペアリングがありそうですよ（やっぱりピノ？？）宴もたけなわそろそろかな、と迎えを呼んで店を出たら「せっかくだから九十九へ」という流れになり。。。入店してワインが席に届く前に妻が到着完全にタイミングをミスりましてん・・・白浜、「焼鳥サツキ」カウンター８席のみ、コースのみですが、ワインも日本酒も充実しておりますので是非！オススメですこれは「下心」という串ココロ（心）のしたに付いている部位なので「下心」らしい合わせたくれたワインがシラーのコレエチケットが「下心アリ」て感じで笑ナチュールはエチケット（ラベル）も楽しいのでイイですね～
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260808072555/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 07:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
覚えているでしょうかQちゃんを。このコラムを見ていただいているかたはピンとくるかもしれませんそうです昨年１０月「ライドオンすさみ２０２５」で、一緒に走ったTさんと激闘？を繰り広げた最後尾「Q組」から出走の７３歳（通称）Qちゃん＊詳しくはこのコラムでそのQちゃんぬ、ぬ、ぬぅわんと！ひょんなことから正体が判明しましてん！下画像、中央が昨年ライドオンすさみの時の「Qちゃん」あまりこういうことはしないのですが、何故かその時はゴール後に声を掛けて記念に写真を撮ってもらっておりました昨年のライドオンで７３歳とは思えない走りでTさんを追い詰めたQちゃんさん＊正確にはTさんが必至で、そして勝手に逃げていただけですがと先日、サロンに来店中の１０年来、常連様との会話で「そういえばまだ自転車乗ってるの？」という流れになり、「私（お客様）の親戚も時々自転車乗って家に寄ってくれるわ～」＊因みにこのお客様は南部町の奥、清川在住和田「へ～！清川までか～、良いトレーニングになりそうですね～！自分も今度行ってみよう！」お客様「その親戚、もう７４歳なのにね～元気やねんよ～」と？？？７４歳？？その年齢に和田は何かピンときまして「も、もしかしてその方、真っ赤な自転車乗ってませんよね？？？」と聞いてみましたが、「う～ん、どうだったかな～？？」和田「眼鏡掛けていて白髪？？？」お客様「そうやな～眼鏡掛けてるな～ついこないだ法事で写真撮ったのあるわ。えーとどれだったかなー、、、」とスマホ内の画像を探すお客様ち、ちょっと待ってくださいね！慌てて自分も携帯を取りに行き、上の画像を探す！「あ～これこれ、この人や、この人」とお客様、集合写真の画像の中の一人を指さす。き、き。きゅキュキューｑQちゃん！！Qちゃんやないかーい！！！！！（大爆笑）和田も上の画像を見せてみると、「あ～そうやわ～！この人そうやわ～！なんで一緒に写真撮ってるん？（笑）」とお客様まさかお客様の親戚だったというオチが来るとは！！しかもこの直ぐ近くに住んでいるとのこといやー、世界は、否田辺は狭いですな退店後、お客様から「Qちゃん」に電話したらしくその後、お店に報告の電話があり「向こうも覚えてたよ～ウェアとかオシャレだったから和歌山市とか大阪の人かと思ってたわ～て言ってたよ～よろしく伝えてな～て」勿論、Tさんにも報告これでおそらく今年のライドオンすさみにも出てくるでしょうね～と話しましたので、既にTさんの脚はガクガクブルブルと震えていたことでしょう。。。Qちゃんさん話しにまさかこんな風なアフター展開があるとは。何か縁があるのかもしれまへんね今年もTさんとの激闘？（Tさんのプライドというだけですが）が見られそう？デス。でも今年の和田はマイペースに前へ前へと走るつもりなので、Tさんが付いてこれないようでもそのまま行く予定だからその激闘は見れないかもしれません果たしてTさんは７４歳になったQちゃんから逃れることができるか！？または協調しながら走ることを提案するのもアリか？なかなか面白い展開が期待出来そうデス自分も余裕ぶっこいてないでまだまだトレーニングしないと。一瞬でも猛者共に喰らい付かねばなりませぬ！ふむ！
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260804074124/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 07:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
８月思い出すのは、跳ねる水しぶきと日に焼けたあの娘の笑顔、青春の日々なーんてわけもなく・・・２年前のロードバイクでの転倒事故ですがな、、、もう２年も経つんですね～今のところ後遺症も無く、強度を上げてロードバイクに乗っても痛みはありませんとりあえずほっとしております（老人になったら痛みが出てくるというウワサですが、、、）それにしてもあの転倒事故今思い返しても不思議なことが沢山あってですね先ず一つ一つめのトンネルを出た直後、何かに引っ張られるように「引き返して」トンネル内で転倒しているんですよねトンネルを出た時に雨雲らしき黒い雲が行く先に見えたので引き返したのですが、後で調べたら降った履歴は無し冷静に考えたら何かおかしいそしてもう一つは新品タイヤに交換したばかり、しかも５０km程走行してからタイヤが急に外れるなんて・・・何かおかしい更にもう一つこれは「おかしい」というより「守られた」と思っていることですが、当時、何度も書いていましたが、あれだけ派手に転倒したにも関わらず、骨盤骨折以外、商売道具の腕、手、指がかすり傷一つ無く無傷だったこと事故はおそらく、何らかの影響でタイヤがホイールから外れ（そもそもこれがおかしい）バランスを崩し、右の道路柵に右頬を強打そのままホイールが柵に挟まり、その反動で自分は前方に投げ出され、右ナナメに一回転。左臀部を強打多分、時速２５km程出ていたように思うので、その様を想像してみると結構モノスゴイ感じで転倒しているはずデスそれなのに、腕や手や指は無傷ジャージは背面の下部分が少し破れていただけで、折れた骨盤のあるビブ（パンツ）も、何故か無傷（多分一回転して左臀部からゴツンと着地したのかな？）思い返せば思い返すほど、何かにトンネル内に「引きずり込まれ」「何か」に「やられた」感がありますがそれ以上に「守られた感」もあるという、何とも不思議な事故でした自分は元来のビビリなので（ジェットコースター、乗れまへん）ロードバイクに乗る時も猛スピードで下りを攻めたりなんて絶対にしませんし、出来るだけ車の邪魔にならないように気を付けて走行しています事故後は更に新調になりましてですね、「身構えている時に死神は来ないものだ」というアニメの有名な台詞＊知っている人がいたら拍手を、頭の中で言い聞かせながら、常に油断しないように走るようになりました実は事故後、毎回ジャージのポケットに清め塩を入れて走ってマスし。。。さて改めて８月ですレッゾは１７日（月）～１９日（水）まで夏季休暇でお休みです娘の進学のことやら何やら何など、何かとバタバタしそうなので特に予定は無し泣（そろそろ都会の空気が吸いてぇ～！泣）予定が空けば思い立って出かけることはあるかもしれませんがどうなることやらそして夏季休暇が明けて９月に入ったら新メニューのヘッドスパ＆ヘアトリートメントも正式にスタート予定です詳しい内容はまた後程コレマジで最高ですよ
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260801092322/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
ツール・ド・フランス２０２６閉幕我らが推しのタディ・ポガチチャル選手２位に圧倒的なタイム差を付けて総合優勝３連覇を達成師友が近くにいたらコレを肴に旨いワインを開けていたことでしょう。。。泣日本では認知度が低いこの自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」そしてイタリア開催の「ジロ・ディ・イタリア」スペイン開催の「プエルタ・エスパーニャ」この三つの大会が「３大グランツール」と呼ばれていて特にツールドフランスはサッカーワールドカップにも匹敵する程の人気。３５億人が視聴、観戦していると言われていますそれを証明するかのように、今回のツールドフランス最大の見所と言える山岳ステージ「アルプ・デュエズ」という「九十九折」（つづらおり）が特徴のアルプスのステージには選手を応援？しようと世界から、ぬわんと！５０万人が押し寄せたそうでっせ！５０万人ですよ！？まだこの写真はマシなほうで、道はほぼ観客に塞がれた状態そこをかき分けるように登坂していく様子が下に貼り付けた画像今年のツールドフランスでのポガチャルの様子です因みに物凄く軽快に走っていますが、これ、勾配１０％くらいの登坂ですから、、、コレ観客もギリギリのところまで出てます（ホントはダメらしい）でもいつかこの観客に交じってみたいなとふむさて、和田も１０月に開催の「ライドオンすさみ２０２６」まで残すところ３カ月です今年の目標として自分に課す任務を完遂する為にもっと走り込まねばなりませぬロードバイクという趣味に出会えてから「ドM根性」が更に加速しているようでして、登坂など、辛い時のほうがテンションが上がってきちゃうという。。。今なら１００kmくらいの距離であればガッツリと練習をしなくても特に問題なく完走は出来るようになりましたしかしですね日曜という繁忙日に休みをもらって出るからには単純に「完走した」「楽しかった」では終わらせたくないのです！まあもうロングコースでもいいんですけどね、、、ふうむ今年のツールドフランス・第２０ステージこの日もおそらくステージ優勝を狙おうと思えば狙えた左のイエロージャージのポガチャル。それをせず、普段アシストしてくれているデルトロの新人賞と総合３位確保の為にまさかのマイヨジョーヌ（イエロージャージ）がアシスト！そして最後は一緒にゴールしてこの闘牛ポーズ＊デルトロは闘牛で有名なメキシコ出身だからだそう第２ステージでも弟分のデルトロにステージ優勝を譲っているのですが、ポガチャル！泣なんてイイやつなんだ！泣
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260728072908/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 07:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
ツール・ド・フランス２０２６世界３５億人が視聴していると言われるサイクルロードレースの祭典ツールドフランスいよいよ最終週に入りましたこの記事を下書きしている時点では、我らが推しのタディ・ポガチチャル選手がマイヨジョーヌ（総合リーダージャージ）をキープ。そしてポガチャル選手最大のライバル、ヨナス・ヴィンゲゴー選手総合２位につけていたのですが、第１６ステージで落車、、、鎖骨骨折でリタイアという結末に（泣）インタビューでは誰のせいにするでもなく、笑顔で気丈に振舞う姿にこのスポーツの「紳士さ」を改めて垣間見ました＊暗黙の紳士協定が沢山あるロードレース（これについてはまた今度詳しく）印象的だったのは２０２３年？だったかな？のツールでの場面コレ二人でのデッドヒート中、後ろの白いユニフォーム、ポガチャルがオーバーランで落車それを知ったライバル、ヴィンゲゴー選手チャンスと見て加速するのでなく、なんと前で待ちます。そして復帰してきたポガチャルとガッチリと握手泣けますさあ、今年のツール。このままポガチャル選手の３連覇となるか？と、やはりツールに影響されて休日はライドに上富田町生馬から山へ入り、えびね温泉を通って日置駅まで降り、海沿いの国道４２号線を帰ってくるというルートを選択山の中は涼しいので、、、約８０ｋｍかな朝６時に出発順調に生馬の山を登坂し、いつも写真を撮る川沿いの橋で休憩しているといかにもガチな感じのローディーが近づいてきますぜ～先方も休憩のようで、挨拶を交わす勿論、初対面ですがとにかくよく喋るパイセンでして・・・よく見るとサイクルジャージには「RCシラハマ」と書いとるやんけ！サイクルチーム「RCシラハマ」紀南地方でガチのガチで有名なライドグループですガクガクブルブル・・・６３歳というガチ勢のパイセンRCシラハマのNEWサイクルジャージと話す、上下一体型のレーサータイプを着用し、見るからにローディー体型でいかにも速そう、、、少しお話ししていると、マスターズクラスの全日本選手権に出ているやらなにやらの武勇伝が出てくる出てくる！怖そして想像通り「この後は？どんな感じ？一緒に走る？」という流れになりまして、、、先方は６２歳とはいえ国内のレースに出まくっているような現役の猛者。そういうレベルを体験できる良い機会だと思い、「是非！お願いします！」と返事して前を引いてもらうことに。走り出す直前「怪我から復帰中だから今のオレ、遅いよ」と。これこそロードバイク界隈でいう「ゆるポタ詐欺」やろな・・・と思いつつ、、、＊ゆっくり行くよと言いながら後ろを振り落とすやつ案の定、平坦路では時速３５kmペースで走行後ろに張り付けば問題無くついていける範囲ですが、これを田辺までずっとされると流石にキツイぞ泣でも登坂はそれほど攻めるタイプのかたじゃ無さそうだったので助かった（緩めてくれていたのでしょうけど、、、）なんやかんやで椿地区のアップダウンもこなし、自分が立ち寄る予定だった上富田町にある自転車ショップまでライド。一人ではなかなか出せない強度でしたので、とても良い練習、勉強になりましたしかし６３歳であの速さ。。。そう考えたら自分もあと１５年くらいはイケるのか！？頑張りやす。。。ふむ！いつもメンテナンスしてくれているショップこの度、我が愛機Bianchi（ビアンキ）の正式取り扱い店になったそうこんなの見せられたら益々NEWバイクが欲しくなるやんけ！！泣＊因みに、自分の愛機と同型は自分が購入した４年前よりほぼ倍の価格になっておりました欲しいなと思う新型なんてほぼサンケタ・・・買えるかいな！！泣とほほ
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260721085342/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 08:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
休日午前中の早い時間に山方面へ４０km程のライドをして帰宅滝汗。。。シャワー浴びてスーパーの買い物に付き合って（スーパーが好きなので自分が行きたい）午後からは銀行業務と事務作業やらのデスクワークそして夕方に犬の散歩に行き、夕食は久しぶりのパスタ当番「旬のとうもろこしを使ったパスタ」というリクエストだったのでとうもろこしのアラビアータにしようかと思いましたが、もう少し爽やかにいきたいな、と考えて。地元産直で朝獲れの柔らかいミントを見付けていたので、「とうもろこしとミントのスパゲッティ」にしてみましたビジュアルはビミョーなのですが、これがなかなか旨かった鍋でにんにくの香りをしっかりとオリーブオイルに移してパスタが茹で上がる直前にオイルの中にとうもろこしを投入。そのままでも食べられる甘いとうもろこしなので火入れは最小限に。パスタを入れて火を止め、乳化させたら完成皿に盛ったらパルミジャーノをどっさりかけて、その上からミントもたっぷりと。ミントは朝獲れでとても柔らかく、尖り感の無い優しい清涼感だったのであえて「後のせ」でこれが大正解パルミジャーノが不要だったのと、パスタは細目の1.7ミリのほうが合っていたはず、、、ワインはイタリア・ラロッカのガヴィコルテーゼという葡萄で造られる白ワインワインを取り扱っている身としてはあまり使いたくない言葉ですが、所謂、「辛口」的なワインですキンキンに冷えたガヴィこの季節に最高ですよ～夜はAmazonプライムビデオでスタートした新アニメ「攻殻機動隊」を視聴歴作からのファンとしてもこれまでのシリーズとはまったく違う感じで新鮮サイバーパンクアニメ。ちょっと「古めかしい調」も実にイイ感じだし、展開の速さ、疾走感も良かったし音楽もイイしばらく楽しめそうデス攻殻機動隊休日もう、ずーと月曜だけの休みですが、今はまだこんな感じの働きかたでいいかなと思っています一日だけの休み、と思うとグウタラしてられませんし、グウタラしていると必ず偏頭痛がきたりと、イイことありませんのよ（泣）良いのか悪いのか、「定年」というものが無いもので８０歳になろうが健康であればサロンワークは出来ます勿論、背負っているものも大きいので（借金地獄、、、）働き続けないといけないというのも勿論ありますそれに自他共に認める偽善者だからでしょうな今のスタイリスト一人体制という「代打」がいない状況ではお客様の「期待」という「予約」を簡単には裏切りたくないのです（１年に２回だけ、しかも日曜日に豪快に裏切りますが（ライドイベント出場の為））元来、テキトーな性格だとは思っていますが、仕事に関してはそれの正反対な性格に変わる、という自負があります「背水の陣」として自分に敷いている「シバリ」でもありますいくつになっても現役でいたいからそれくらいのシバリは無いとね、、、おっと、出ましたドM根性！ふむ！
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260714075915/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 07:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
村上春樹～～～～～～～～これはもう「儀式」という類になりつつあるな。ボクはその届いたばかりの、まだ新書の独特な匂いがする村上春樹の新刊を手に取るでもなく、ただじっと眺めていたふと気が付くと犬のルカがこちらをじっと見つめている「またあの世界に行くのかい？反対はしないけど、賛成もしないよ。キミだって分かっているだろ？そこに行くには、深く暗く狭いところを通らなくてはいけない」犬は目で話すのだ「ああ、分かっているよ。ボクだってあんなところは通りたくないだけど、行かなければいけない。そんな気がするんだ」スンスンというクーラーの音が静かな部屋に響いているこのところの暑さは尋常じゃない古くなったクーラーは適正な室内温度を保つのにちょっとしたコツがいる心地良い温度と湿度は難しい暑くても寒くてもいけない犬のルカにとってのそれも考えないといけないこれはとても重要な任務だ時計を見たら午後１時をまわっているそういえば朝から何も食べていないどうりで腹が減っている冷蔵庫の野菜室を開けてミニトマトを取り出し、ヘタを取る一つ食べてみると小ぶりだがとても甘いそれでいて野生的な味もするこの時期にしては旨いトマトだ大きめの鍋に湯を沸かし、どっさりと塩を入れてスパゲッティを茹で始める茹で上がるのを待つ間、あらかじめトマトソースを作る潰したニンニクをオリーブオイルでじっくりと加熱し、鷹の爪も加えて香りと辛みをしっかりとオイルに移すこれもちょっとしたコツがいる焦がしてはいけない焦がしたら全て台無し重要な任務だ充分に香りが移ったらミニトマトを入れて軽く潰しながら加熱する塩、そしてほんの少し砂糖を入れて煮詰めるこれで即席のフレッシュトマトソースが出来上がる茹で上がったスパゲッティをソースの入ったフライパンに入れ、オリーブオイルをひと廻し加えたら、スパゲッティとソースがとろっとするまで乳化させる仕上げに、皿に盛って釜揚げシラスをたっぷりと乗せるあとは冷えたロゼワイン（勿論イタリアワインだ）を開けて一口飲めばボクは一人でイタリアまでランチに行く出ることができるスパゲッティを頬張りながらテーブルに置いたままの村上春樹の新作をじっと眺めるそれはまるでルカの目のようにボクに何かを語りかけてくる今はまだ読む時ではない爽やかな初夏の日差しと暑さの隙をついてボクの心の中にそんな言葉が飛び込んできたそういうことかこれから来る本格的な暑さそして村上春樹という「深く降りていかなければいけない世界」。それらはどちらも、好奇心だけでやり過ごせるような「事象」ではないのだ窓の向こう初夏の遠い空には真っ黒な雲が広がりつつあった～～～～～～～～村上春樹さんの新作長編が届きましたので、久しぶりに「村上春樹風」に「まわりくどーく」書いてみました（あ、AIは使用してませんよ）村上春樹小説を読んだことがないかたには、そりゃあもう鼻にツク文章でしょうな失礼しました。。。氏も恐らくこれが最後の長編？かな？（年齢的に）もう１作くらいいけるのか？これまでの長編は全て読んできたし、短編、エッセーも結構読んできたので、内容うんぬんよりも「儀式」として引退作まで読みたいと思いますまだ読むモードに入らないのですが、、、ふむ
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260707132919/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 07:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
さあ、ついにやってまいりました！一年に一度のサイクルロードレースの祭典日本ではかなりマイナーなスポーツですが世界では３５億人が視聴していると言われるツール・ド・フランスの開幕です全２１ステージ毎日２００km近くを２１日間走り、休養日は２日のみそして、終盤、第１９、２０のステージはアルプス山脈の名峰「ラルプ・デュエズ」ここへの連続登頂だとよ！（驚）この第２０ステージだけで獲得標高はなんと５５００ｍにもなるそうでやんすぜ！（恐）分かりやすく言うとですな、和田が先日登ってきた高野山を4時間くらいで７回も登るような計算。。。実質的にこの山岳クイーンステージとなる「ラルプ・デュエズ」が勝負どころ。総合優勝が決まる日ですそして、最終２１ステージパリ・サンジェリゼでのウイニングライドを飾るのは誰か？勿論、我らが推しのタディ・ポガチチャル選手が優勝候補の筆頭ですが、ライバル、ヨナス・ヴィンゲゴー選手も今年は万全の状態。この２強に、移籍でチーム力を得たレムコ・エヴェネプールや、フランスの至宝、若干１９歳のポール・セイシャス、この二人がどれだけ食らいつけるか今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうワクワク、ドキドキということで、和田も久しぶりに中距離ライドへ国道４２号線を南下して周参見海水浴場まで往復約８８km６時にスタートこの日はあの忌まわしき「日置トンネル」に突入する気がどうしても起こらず、海岸線の迂回路を走りました、、、パワーメーターが付いて踏み込む力が数値となって可視化できるようになってから「自分はこの数値以上のパワーで踏み続けると脚が終わる」というのが何となく分かってきているので、登坂も無理せず、マイペースを守って上れるようになってきた気がしますですので、相変わらず遅いですが周参見海水浴場に到着しても余力はまだ充分これまでには無かった感覚少し休憩して折り返し帰路は例の日置トンネルを「超」徐行もはや歩くのと変わらんのちゃうか？くらいのスピードで、、、裏から白浜に入り、いつもの朝練コースの円月島を経由して帰宅苦手？嫌い？だった椿地区のアップダウンもパワーメーターの恩恵か？まったく苦じゃなくなってきましたむしろ、ちょっと登坂があったほうが楽しいと思うようになってきたむふふっさあツール・ド・フランスを観てもっとテンションを上げ、１０月の「ライドオンすさみ」に向けてもっとレベルアップしないとですミドルコースにエントリーするとは思いますが、師友はおそらく今年も未出走（泣）昨年同様、美容ディーラーTさんと走ることになりそうですが、今年は「自分のペース」で走る予定です作戦はこう「Tさんにミドルコース最初の組にエントリーしてもらって、自分は最後尾にエントリー。第１エイドまでは集団で走って、その後は、前出のTさんに追いつけるように頑張って走る」というプランでいこうかな？と考えていますその為にも梅雨が明けたら朝練を再開して、休日はこれまでよりちょっと強度高めの練習をする予定アラフィフおっさんツールを観てテンションアゲアゲして今年も一人で頑張ります泣ふむ！！昨年のツール圧巻だったポガチャルのハイライトご覧くださいコレ
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260630082104/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 08:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
育、病休中のスタッフ村上新メニューのヘッドスパのモデル＆アドバイザーとして来てくれました久しぶりに顔出しを実は村上５年前の出産の後に大病を患っておりまして、今は元気なものの、まだ定期的な経過観察が続いているのです。雇用状態は継続中ですが、日によっては身体も辛い時があるようですし、不安な部分も残っているそうでまだ復帰とはいかない状態ですでもまたいつか元気にサロンワークに復帰できる日が来るはず！待ってます！村上と言えば、そう「トマト」トマトの生産地で知られる印南町の中でも有名なトマト農家が実家の村上この日も持ってきてくれました宝石箱やで！キャロルセブンとアイコという２品種昨年から総監督である実家のお父さんの調子も悪く、体調の優れない村上を含め、親族総出で生産を守っているそうですもう最後の最後のトマトだったようですが、＊ハウスでの栽培なので旬は春。夏は植え替えの時期。夏野菜イメージが強かったので、夏が旬だと思っておりました。。。それでもぎゅっと旨味が詰まったトマトは最高でしたありがとう！今Rezzoはmamiと２人体制ですが、卒業して独立した宮口、アシスタントだった村上と川口（＊心斎橋のマツエク専門店で頑張っています）がいた時期は４人体制のこともありました他にも昨年、産休で一度退店という形になっている「峰」もいますし、＊彼女も先日赤ちゃん連れて来てくれました時々ヘルプに来てくれる元スタッフの「谷本」もいます＊こちらもちょっと体調崩していてお休み中それぞれがそれぞれの道で頑張っているのは本当に嬉しいことですし、自分も頑張らなければ！と思える良い刺激になっていますでも時々「皆がずっとレッゾにいられるような環境を創ってあげられなかったのかな、、、」と、真剣に考える時がありますもっと和田がやってあげられることがあったんじゃないのか、そうすれば皆、ずっとレッゾに居ることだって出来たんじゃないか、そんな風に考えてしまいます昨年末から入ってくれたmamiも随分とレッゾに馴染んできてくれて、皆が居た頃のように良い感じにサロンが動いてきていますでもいつかこれまでのスタッフと同じように「卒業」していくんじゃないかと思うと、今度こそ辞めないで続けていけるような環境を創らないと、と思うのです勿論、和田ではどうしようもない事もありますが、これまでのスタッフにそれを創ってあげられなかったということは、どんな理由であれ、単純に和田の力不足開業前に書いたメモにこう書いています「人が辞めないサロンを目標にする」この地方の田舎でスタッフを増やしていってサロンを大きくしたいという思いは当初からまったくありませんでしたがどんな理由であれ現状、スタッフが誰も残っていないというのは現実そういう意味ではまったくダメダメなんですよねふうむえーと、珍しく何だかマイナス思考な独り言みたいになってきたので、この辺で止めときますとにかく「去る者は追わず、来るもの拒まず」なんていうのは自分の性（しょう）には合っていないようデスので「去る者おらず、去っても拒まず」なーんていう、偽善者の和田らしい、まったくもって都合の良いサロンでいたいと、思うのでありやすふうむ
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260612102133/</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
続高野山ヒルクライム「はなさかドライブイン」をリスタートした直後、Tさんのリアとフロントのライトが両方ともに消える謎の現象が発生空を見上げても雲行きが怪しく、風も出てきましたここまで約４００ｍ程、上がってきていますがまだ先は長い（高野山は８００m超地点）どうなることやら、、、ただ、既に「８０％近く消費してマス」というTさんとは対照的に、和田はここまでのゆったりペースでまだまだ元気モリモリ脚、体力、共に１０％も使っていない感じそれでもこれまでと同様、Tさんのペースに合わせて時速８km～１０km程度を維持しながら上がっていきますやはりドライブインを出たあとは交通量がこれまでと比べ物にならない程に多く我々の横スレスレを猛スピードで登っていく車もあって、スリル満点泣観光バスが来ないのが救いか？そんな中を、延々と続く登り、景色を見ながら、山や沢の香りを嗅ぎながら、淡々とそして、粛々と登る登る登るそうこうしていると来ました！看板を見てください「東京スカイツリーと同じ高さ」まで登ってきました！Tさんはもうヨレヨレ。。。ここで写真休憩を取りますが、Tさんに直ぐにリスタートを促します（あまり休憩を長く取ると走れなくなると自分がWさんに引いてもらって２００kmを走った時に学びました）出発しようとした時ですTさんのクリート（シューズとペダルを固定する金具？）のゴム部分が折れる！！！しかも！！Tさんのバイク、なんと！スピードメーターまで機能停止！！ライトといい、スピードメーターといい、クリートといい、天候といい、Tさんはもはや高野山に呼ばれていないのでは・・・なんとかクリートをはめる事に成功し、リスタート（スピードメーターやライト類はダメでした）長い、長い、長い登坂ゆっくりと、ゆっくりとですが、これまで確実に登ってきました見える景色も随分と変わってきていますペダルが一回転するごとに何かが浄化されていくようなそんな感覚を覚え始めましたとても気持ちが良いTさんはもはや喋る気力もなく、修行僧のように和田の後ろでもがいていますが逆に和田は高野山が近づくにつれ元気になってきている感覚まで覚え始めましたそしてついにその時がきますサイクルコンピュータから「ピピピ！」という音と共に、「登頂！」という文字が！キターーーーーー！高野山ヒルクライム登頂ぅ～！登頂時間は予想よりも遥かに遅く（Tさんを引いても１時間３０～４０分くらいで登れるかな？と考えていた）約１時間５０分！（笑）和田は脚も心肺も体力もほぼ無傷な状態ですが、Tさんはもうグチャグチャ・・・よく頑張りました！丁度、お昼だったのでTさんオススメのとんかつ屋で食べてさあ、下山ですが店を出たらなんと雨泣まだ小雨程度なので問題無さそうですが、早く降りなきゃこれ以上降られるとダウンヒルが危ない「早く帰れ」ということなのでしょうか・・・泣なのですが、何だか登頂した時よりも町内が騒がしく、観光客も多いような？奥の院を過ぎ、大門方面に戻ろうと二人で走っているとピピ～！という笛の音と共に、警察官２名に止められるぅ～！！泣まさか、こんなところで違反をやらかしたのか！？警官「すみません～ここから先は車両通行止めになってまーす折り返して駐輪場を探してくださいー」和田「？えーと、、、大門方面に帰りたいんですけど、、、」警官「あーすみません、自転車も車両ですので大門方面には行けないです」和田「えー！行けない！？向こうから登ってきたのに、それじゃ帰れないんですけど、、、」警官「あー、、、いやー車両通行止めなんでー、、、ちょっと～、、、」和田「降りて歩いてもダメ？」警官「あー、、、〇〇さん～！ちょっと来てください～！」と、上司らしき人と相談結果「自転車を降りて押して歩けばOK」となりましてん。。。ほっ道路は規制されて狭い歩道に人が溢れています道路は子供たちや大人のパレードや踊りなどで賑わっており、「町のお祭りかな？」と思いながら、小雨を避けるように速足で抜けていきます途中、司会進行の人？がマイクで喋っていたのを聞いて、びっくりなんと！この日！弘法大師さまの誕生日だと！！！そんな日とはまったく知らずに登ってきた自分達・・・大変失礼いたしました！パレードの中に舞妓さんのような若い女性達が乗った山車がありましてその舞妓さん？達が何かを巻いており、皆が群がって拾っていたものがあったので自分達ももらってきましたそれがこれ後で調べると散華（さんげ）という蓮の花びらをデザインした縁起物の絵札だそうこのお祭りは「青葉祭り」というらしい「青葉娘」が山車の上からこの縁起物の散華を蒔くのが習わしなのだそうさて下りは超～慎重に下って、無事に下山＊大門を出たら雨は直ぐに止んだという・・・初の高野山ヒルクライムも終了和田は、この後一人でもう一回登ったろかな？？と本気で思ったくらい余力を残してのクライムでしたので今年中にもう一度、次は「タイムアタック」に行きたいなと思っておりやす高野山を登れたことで（サイクリングペースですが）ちょっと調子に乗っておりましてヒルクライムサイクリストが目指す日本最高峰長野県「乗鞍岳」や、奈良県の「大台ケ原」にも登ってみたいなと。。。次は生石高原か？ふむ！！スタート時大雨の予報が、完全に晴れ晴れ男２人、強し！
]]>
</description>
<link>https://rezzo.jp/column/detail/20260617074851/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 07:49:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
