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COLUMN

numero309

「誕生日だし、ちょっとイイワインを開けよう」

というのが大義名分

 

イタリア国内のインフレ、ロシア問題や海賊問題による輸送費の高騰などで

3年前と比べると1本辺り600円~800円程も値上がりしているイタリアワイン。

 

とはいえ、

「ワインは血液」を自負しておりますし、勉強の為にも飲まないわけにはいきませぬ

*昨年の事故後から平日はノンアルコールを実践しておりますが

 

今回飲んだ「ちょっと良いワイン」

プレゼントやご褒美に最適なので、紹介します

一本目

イタリア、トスカーナ地方・シエナのワイナリーが造るスーパータスカン

 

*スーパータスカンの詳しい説明は省きますが

 フランス・ボルドーをオマージュしたワインといった感じのこと

 

こちらは小売り価格6000円代のワイン

レストランでボトルで頼むと¥10000~

なかなか。。。

*レストランでは小売り価格の倍程度が基本の価格設定となります

 

シエナは思い入れのある地域なので、このワインは定期的に飲んで観測しておりますが

今回のビンテージは2019

まだあと7、8年置くと更に旨くなるでしょうけど、今でも充分美味しい!

 

「フルボディの」

「濃い赤ワイン」

なんていうのが好きなかたにオススメです

 

勿論、レッゾで取り扱っておりますのでご用命くださいませ

 

 

そしてそして、

続きましてはこちら

こちらはフランス・ブルゴーニュワインのオマージュ系

イタリアのピノノワールこと、ピノネロ100%の赤ワイン

 

イタリア・トレンティーノ・アルト・アディジェ州という

オーストリアと隣接している場所のワイナリー

 

小売り一本1万円を超えてくるラインなので抜栓にも勇気がいりまする

ガクガク、、、

 

こちらはとにかくとても「綺麗」なワイン

 

勿論、普段飲みするような価格帯ではありませんし、

ブルゴーニュワインなど単一品種で造られたワインは

しっかりとしたワイン経験値がある人じゃないと理解してもらえない事もあります。

 

というのも、

こっち系のワインは「薄い?」と言われてしまうことがあリマス

 

「赤ワイン=濃い=良い=高い」というイメージがあるのかもしれません

 

ボルドーの五大シャトーのワインなどはそれ((濃い)だと思いますが、

ブルゴーニュワインなど、ピノノワール系の単一で造られたワインなどは、

濃いというよりは「綺麗な重なり」といった感じ?と言えばいいのでしょうか?

 

ボルドーのようなフルボディ系のワインとは違う重なり感、重厚さがあります

 

ワインの最高峰ロマネコンティなどのブルゴーニュのワインは

その重なりが時に

「完璧な球体」と表現されることもあるそうです

ロマネコンティは無理でも「ワインの球体」いつか経験してみたいものです

 

こちらもそこまでいきませんが、とても綺麗なワイン

ブルゴーニュ好きさんへのプレゼントに、という感じのワインかと思いますが

是非!

 

 

ワインは美味しいだけじゃなくてホントに愉しいお酒です

 

同じ葡萄でも地域、ワイナリー、作り方によって違いが出ますし、

いくら飲んでも分からないことばかり。

だからもっと知りたいという深み、沼にハマってしまう

 

ワインを飲んでいるというと何だか高尚に思われることも多いですし

それこそ和田ごときがワイン飲んでエラそうに書いている事自体が鼻につく、

というかたもいるようですが泣

そんなこと言わずに美味しいワインを飲みませんか。。。

 

ウンチクを語りたいわけでも、語る為に飲んでるわけでもないです

違いを感じながらしっかりとワインと向き合う飲みかたも

難しくて訳が分からなくて、どんどん分からくなって、

底なし沼で、、、

楽しいですよ~・・・

 

??!!

そう思うとワインてドMの人向けなのかも・・・

 

ふむふむ

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