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COLUMN

numero310

ご存じ、自他共に認めるイタリアかぶれの和田

 

時折、無性にイタリアに行きたくなる時がありまして、

実は最近もそんな衝動に駆られております。

 

う~、、、イタリア行きてぇ~・・・

 

そもそも何故そんなにイタリアという国にハマったのか?

 

きっかけは東京時代のサロン。

 

店が設定した指名売上げをクリアしたスタイリストだけが

旅費とホテル代は会社持ちの「研修&視察」という名目でイタリアに行かせてくれるという、

何ともゴキゲンな制度が発足。

 

そのイタリア行き切符を勝ち取る為にも、

そして何よりスタイリストになったとはいえ、完全歩合制の給料を上げる為にも

その「飴」に必死に喰らい付いて頑張ったわけです

 

そして見事、当時50名近くいたスタイリストの中、

デビューから最短、最年少記録でイタリア行きの切符を手に入れたのデス(えへん)

 

そして2005年11月

下北沢店の5、6歳上の先輩スタイリストと、

原宿店のボスが引率者として同行する、男3名で初のイタリアへ

GO!

当時宿泊したホテルから見た早朝のドゥオモ

 

 

3日間フィレンツェに滞在し、リクエストしていたシエナにも行かせてもらい、

その後ミラノのサロンで視察、研修

 

ツアーではない個人手配の旅でしたし、引率の原宿店ボスも結構テキトウだったので

かなり自由に動けたのが良かった

 

食事と観光、研修視察は三人でしたが、フリーな時間も多く

フィレンツェでもミラノでも一人で散策したり、一人でバール入ったり、一人で買い物したり、

とにかく一人でブラブラしておりました

 

そんな旅だったので

ツアーよりも現地の空気感に多く触れることが出来たのが大きかったのでしょうね

 

行くまではイタリアについてそれ程に関心はありませんでしたが、

あの時のイタリアの日常体験で一気にイタリアという国と

イタリア人の暮らしや文化に興味が沸きました

 

帰国してからもイタリアについて色々と知りたいという関心が続いたことと、

そう思っていると自然とそういう機会や知り合いも増えるもので

気が付けばイタリアンレストラン関係の人やイタリア関係の知り合いが増えていきまして

それが今のイタリアかぶれのきっかけに繋がっているというわけです

 

そう考えると、結構単純に「影響されただけ」というのが

イタリア好きの原点のような気がしますので、

あのご褒美旅行がもしフランスだったらとしたらきっと今頃

「フランスかぶれ」になっていたんだろうな~と思われます

ふうむ

 

とにかく

イタリア

和田にとって、そしてレッゾにとってもキーワードな国です

 

フィレンツェ、シエナ

 

行きてぇ~な~、チクショ~・・・

 

 

これはコロナ禍直前2018年3月のフィレンツェ

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