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COLUMN

numero313

最近はインスタでも「美容師らしい」ことを発信するようにしております

 

急に何で?て?

 

まあ、これでも一応美容師ですので、たまにはと思いまして、、、

大人のショートボブ

 

若干の前下がりに設定することでオトナ世代の悩みをさり気なく解消

 

レッゾ独自のイタリアンカットで浮遊感と束間をプラス

唯一無二のカットで、手ぐしでまとまって毎日のスタイリングがとても簡単

 

カラーは落ち着いたベージュ系の明るめ白髪染め

オトナ世代必須の「艶」を失わないようコントロール

 

50代のヘアスタイル

年齢が上がった髪でもレッゾのカットならここまで立体感と艶を創り出せます

 

 

40代後半戦に入り、美容師歴だけはそれなりにベテランの立ち位置になってきました

 

それでも若い美容師さんの動画などを見ているととても勉強になりますし、

まだまだ自分も学べることはあるなと再認識させられます

実際にマネて見ることもあります

 

ただ

自分が若い頃、スタイリストデビューまでの道のりはそれなりに険しいものでしたが、

今の時代はかなり変化しているようで、

入店から一年程でデビューさせる店も多いと聞きます

 

美容師人生が効率化されていいと思っていますが、

デビューするまでの経験値が低いので、弊害も出ているように思います

 

 

今の和田。

自分の髪を切ってくれる人がスタッフにいないので、

勉強を兼ねて定期的に大阪の色々なサロンへ髪を切りに行きます

(実は電車でGOしている時はその時なのです)

 

毎回違うサロンに行くので常に新規客。

なのでどこに行っても必然的に若手スタイリストが担当につきます

 

勿論、自分は美容師オ―ラを完全に消しているので

同業と気が付かれることは絶対にありまへん(そこにはかなり自信アリ)

 

若手は技術面で経験値が低いのは仕方ない。勿論自分だってそうでしたし。

しかしですね

どのサロンに行っても、どの子に担当してもらっても、

自分が駆け出しだった頃のような「必死さ」を全く感じないのです

 

そりゃそういう時代やんけ

 

と言われてしまうと思うのですが、

パイセン美容師としては何だかとても寂しい。。。

 

自分がスタイリストになりたての頃なんて、

自信は無いわ、技術は無いわ、洋服買うお金無いわ、良いハサミ買うお金無いわ、、、泣

 

そんな状態なので新規客に入客出来るとなれば、

「絶対に指名客にするんや!!」という気合しかないわけデス

 

自分を奮い立たせる為に「どんなヘアスタイルでも出来るんだ!!」と自己暗示を掛け、

それ以上にサービス心とコミュニケーション力を駆使し、

どうすればこの低い技術力を補えるか、どうすればこのお客様に喜んでもらえるか

どうすればこのお客様とコミュニケーションを取れるか

毎回必死だったわけです

 

自分だけじゃなくて、周囲の若手も皆そうでしたから

サバイバル合戦を生き抜く為に、毎回色々と必死だったのですが

今の子達はまったくそういう必死さは無いんですね。。。

 

あの頃の自分なんて、もう変な汗出ながらカットにすごい時間掛けて、

横で切ってる先輩には「おせーよ」なんて顔でプレッシャー掛けられて、

それでも納得いくまで切って仕上げて、

レジも自分でやって、最後、お見送りは店の外までして

「ありがとうございました!」と言いながら心の中では

 

「すみませんでした!!泣!!

 次回に来てくれる時までにもっと上手くなっておきますので

 次回は是非指名してください!!泣」

 

と思いながら頭を下げていたもんデスが・・・

 

いいんですよ

時代は変わったし、、、

 

でもですね、この子たち、美容師として一生食っていけるのかな?

なんていらぬ心配をしてしまうわけです。

 

 

とにかく

レッゾは地方の弱小小規模サロンでしかありませんが

「しっかり」「ちゃんと」サロンワークしております

そこには絶対の自信を持って日々、頑張ってます

 

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