numero359
ミラノ・コルティナ2026・冬季オリンピック
開幕しましたね
あまり熱心に観戦する予定はないのですが、
やはりそこは自他共に認めるイタリアかぶれの和田ちゃん
「イタリア」「ミラノ」というワードが付くだけでテンションが上がるってもんです
2020年、家族でイタリアへ行きました
自身は東京時代に仕事で行かせてもらっていたのと合わせて4回目のイタリアでしたので、
旅行会社を通さない完全個人手配旅行にしました
色々と面倒ですが、それに余る「自由」が付与されます
行き慣れた場所であればオススメです
関空からフィンエアーでフィンランド・ヘルシンキへ飛び、EUに入国。
同じくフィンエアーで乗り継ぎ、
ミラノ・マルペンサ空港へ入るというルートを選択
ミラノというとファッション最先端の街
日本人観光客の皆さんもちょっと身構えて「おしゃれ」していく人が多いと思います
自分も仕事で初めてイタリアに行かせてもらった時はそうでした
「ナメられないようにキメていかないと!」
て感じで。
しかしそこはどうあがいても日本人は日本人。。。
「頑張ってる感」がどうしても出ちゃいます
向こうで見ると結構、イタイのデス
この時は自分の中ではなんというか「イタリア在住の日本人」を装いたかったので、
「気張ったオシャレ」は一切無しで行きました
(ドレスコードのある場所に行く予定もなかったし)
ラフだけど、ポイントは抑えてる感じという現地イタリア人の着こなし術
??
どこがやねん、観光客感まる出しやんけ!!
て??
ふうむ
でもこれが影響したのか分かりませんが、ミラノで少し家族と別れて一人歩いていた時、
「シニョーレ。中央駅に行くにはこの地下鉄ですか?」
*リスニングは何となく分かる
と、突然話しかけられたのです
イタリア人旅行者に道を聞かれるという珍事(惨事)
勿論、とっさにイタリア語で返すことなんて、
できっこありゃしまへん!泣
出たのは
「あ、ゴメン、turista(観光客)なんだよね、、、」
と・・・
*ほぼ日本語
ちーん
そんな話しは置いといて、、、
イタリアに行く度に思うのが、
女性もそうですがメンズが格段にオシャレでかっこいいということ
若者はまあ日本と変わらずの若者ファッションだな、という感じですが、
オヤジ達がとにかくオシャレを楽しんでいるのが見て取れます
その辺のバールにいる普通のおっちゃんも
トラットリア(食堂的なとこ)で会合しているお腹ぽっこりの爺さん達も
ちゃんとジャケット羽織ってたりして何だかオシャレに見えちゃう
勿論、ミラノのガッレリアなんてスゴイですよ
すれ違うオヤジ達が皆「雑誌LEONの撮影か!?」て感じです
勿論、女性も素敵
視線に困っちゃう
自分はイタリアのことを説明する時、
ミラノ=東京
フィレンツェ=京都、奈良
ローマ=大阪
と言っております
*街の規模とか、イメージです
行かれたことのあるかたなら共感してもらえるはず
行きたいな~
いつ行けるかな~
しばらくは無理だよな~
TVで「オリンピックの取材で来ています」とかいう人を見ると、
羨ましい!泣
一番下の画像はナポリのバールで撮った写真
イタリアンカラ―(襟型)シャツにジャケットの爺さま
綺麗なブルーのシャツとオリーブ色のジャケットの色合わせ
これが絶妙
渋かった~
因みに、真夏です


