numero361
休日
妻とランチに行っていたら師友から唐突に
「明日、田辺のオアシスへ行きます」とのlineが!
「行きませんか?」という文ではないのが絶妙にニクイ、、、
モチノロン、ご一緒させてくださいませ!
やはり師友と酌み交わす酒が一番
旨いのデス
師友
昨年5月の和歌山市での開業から少し落ち着いてきたものの、
経営者が背負う独特な問題も抱えるようになってきた様子
それらで淀んだ心を清める為、本宮大社に参拝とのことで田辺入り。
ついでに「オアシス」でも心を癒したかったのでしょう。。。泣
この日は師友が持ち込んだ黒龍酒造の限定酒「八十八番」を開栓してくれました
超レアなお酒らしく、黒龍らしいフルーティーですが飲み飽きない上品な日本酒
流石の黒龍
旨し!泣
そうこうしていると近所のT先生も到着
ワインを持参してくださいました
こちらはフランスのルロワ!!泣
何とも豪華なラインナップだこと!
和田はfikaのレモンタルトを持参しましたが(偶然、仕込み中だった)
自分で準備していたワインを持つのをすっかり忘れ、、、泣
結果的に飲み過ぎなくて良かったのかもしれませんが
他にもT先生のウイスキーでハイボールをいただいたりと
今宵も
完敗(乾杯)
この場末の居酒屋(場末と言うと聞こえは悪いかもですが、、、)
いつも常連で賑わっているし、跡継ぎもいるし、
某病院が存続している限りはずっとやっていると思われます
和田も老後に一人になっちゃったら、ここに歩いていける近所にマンション借りて
住もうかなと・・・
場末とは対照的に、ここ田辺の駅前には「味光路(あじこうじ)」と呼ばれる飲食店街があります
自分達が学生の頃は「親不孝通り」と言われておりまして、
「オトナの店がひしめき合うところ」「子供、学生は近づいてはいけない場所」
という認識でおりました
*実際、何だか怖くて昼間でも入っていったことがなかった
今でも沢山の飲食店が軒を連ねていますが、
自分が帰郷した17、8年前から見ても、残っている店もあれば
無くなってしまったお店も沢山あります
たまに運転代行やタクシーに乗ると
「昔は凄かったんやけどな~」と運転手からは嘆き節ばかり聞こえてきます
10年後、この街は一体どうなっているのでしょうね
夜10時
既に人がほとんどいない電飾された駅前通りを眺めると寂しくなりませんか?
若者たちは何処へ??
ま、和田は自分のやらなければいけないことをやるだけですな
レッゾは10年後ならまだまだ元気にやっているつもりですが、
一昨年の事故入院のこともありますし、健康でいないといけまへんの
それが先日
夕方から急に体調が悪化してきまして。。。
結構しんどくても頑張る人間なのですが、
インフルも流行っているし、この時はどうにもこうにも無理だと判断
最後のお客様に電話をして、こちらからキャンセルしてしまうという事態に、、、泣
この時は急にものすごい倦怠感?と胃の不快感と寒気が来て、顔は真っ青
帰宅すると吐き気に襲われ、激しく嘔吐
夜には熱も38度を超えてきたので、
「あ~これはインフルB型か~?」と自主隔離
夜中も、胃が出てくるんじゃないかというくらいの激しい嘔吐に何度も襲われ
水様便でも苦しむ・・・
明くる日には微熱に下がった
のでインフルでは無さそうでしたが
3日程はほとんど食べられず、、、
急性胃腸炎?
食あたり!?
美味しいものを美味しく食べられて、旨いお酒を旨いと飲める日々
やっぱりこれが最高ですよね
実はその胃腸の調子が悪くなった次の日、師友と大阪遠征する予定だったのに行けず泣
なんてこったい!!泣
ただ、その食あたり!?のおかげで体重は減少
この時期ではあり得ない(ロードバイクに乗る回数が減ってるこの時期)
「ベスト体重」付近に到達したのは
良いのか悪いのか・・・
ふうむ


