ほぼ、今のレッゾ、ですな
建物の設計は順調に進み、いざ外構の施工をどうするかという段階で
行き詰まりまして。
それは当時この地方ではアオダモやモミジなどの線の細い高木(こうぼく)を
外構に使用するという事例がほぼ無かったということが影響しました
設計事務所が抱えている植栽担当会社では「そういう木がない」と断られ、
地元のエクステリア会社などをまわってみても
「こういうのはやっていないですね~、、、」
「木を持ってないのでね~
市場まで行って買い付けては来れますが、運搬に自信が無いのでちょっと、、、」
と、断り続けられてしまう事態に。
こりゃどうすんべか、、、
と転がり込んだのが、お隣の上富田町にある「庭工房」さんでした
恐る恐る上のデザイン画を見せて説明したところ、
「丁度良い具合のアオダモとモミジ。山に植えているのがあります
それを使えばイイ感じに出来ると思います」
という返事をいただき、お任せしました
植栽工事の日まで植栽の実物を見ていなかったので心配はしていましたが、
結果、想像以上に素敵な高木を植えてデザインしてくれました
そのアオダモやモミジなども成長し、幹も太くなりましたが伸びきっていましたので
今回全体的に剪定してもらいました
beforeを撮っていなかったのですが、かなり伸びきっていたので
すっきりリセットしました
新緑や紅葉の季節も良いのですが、冬場の枝ぶりがも好きです
それが建築と馴染むこの姿が見たくて
アオダモやモミジのような線の細い高木を入れたかったのです
(ホントはもう少し沢山入れたかったのですが、駐車場の数を優先しました)
最近はこの地方でもちょくちょく見かけるようになってきた高木を使った外構植栽。
これから新築したいかたは特にアオダモがいいですよ
1本あるだけで建築という箱に動きが出てきますし、柔らかさも出ます
上手く「なびく」ので風雨にも強いのでオススメ
こちらはモミジ
幹も太くなりました
春
花粉症に苦しんでいますが、そろそろロードバイクも始動しないといけまへん
(もう一ヵ月ちょっと乗っていない、、、)
今年も目標は10月の「ライドオンスサミ2026」
そして11月の「紀中サイクルフェスHub2026」
この二つのイベント
初夏頃に高野山への登坂と、
どこかのタイミングで久しぶりにクマイチ200kmを走る計画を立てております
まだ40代(後半ですが)
ロードバイクも
ワインも
食も
イタリアも
勿論、
サロンワークも
まだまだ、まだ
これからです
健康でいられますように。。。
ふうむ


