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COLUMN

numero60

都市部への緊急事態宣言が延長されました。

 

禁酒令の発令から二週間が経過しても減らない感染者の数を考えると、

「感染の拡散にお酒は直接関連していない」と言えるはずなんだけど。

 

「飲食を伴う会食は会話による飛沫が飛びやすくなる」というのは分かります。

だけどそこに加えるのが「お酒」とするのは、どう考えても腑に落ちないし、

そもそも視点が単純過ぎる。

 

飲食店でクラスターが多発しているならまだしも、しっかりと感染対策している店が増えた今、

そんな事例はほとんど報告されていないじゃないですか。

 

「お酒」と飲食店を狙い撃ちしたこの対策案。

場所も立場も関係の無い立ち位置にはいますが、

自分は、反対です。

 

 

 

「株式会社グローバルダイニング」が、指摘された店舗への休業命令に応じない旨の会見を開きました。

 

ついにやりましたね。

 

「よくぞ言ってくれた!!」

と思っている飲食店の経営者は多いはず。

 

グローバルダイニングが展開する店は好きでした。

「ゼスト」や「ラ・ボエム」、「モンスーン・カフェ」etc、、、

 

東京にいた若い頃、よく行ってたなあ~、、、懐かしい。

 

食事も美味しかったし、

店のコンセプトがしっかりしていてお洒落だったからデートに最適。

終電近くまでやっていたし、朝方までやっていた店もあったような??

使い勝手の良いお洒落なダイニングだったからよく利用していた。

そしてとにかく、接客サービスがとても良かったんですよね。

 

20歳くらいの頃にボスに連れて行かれた、確か三宿の「ラ・ボエム」

「ここのスタッフの接客が素晴らしいから、よく見ておけ」

と言われたのを今でも覚えています。

 

 

 

グローバルダイニングのような影響力の強い会社が今回声を上げたんだし、

思い切って皆が続いてもいいんじゃないのかな。

 

「赤信号。みんなで渡れば怖くない!!」

 

みたいな?

 

 

 

 

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