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COLUMN

numero406

天高く馬肥える秋

 

ライドオンすさみ2026の為のトレーニングや、

娘の進路の事など、8月頃から何かとバタバタしておりましたが

ライドオンも終了

娘の進路も決定しまして、ようやく落ち着いてきました

 

 

娘は進学ですが、美容学校じゃありまへん

 

「娘さんも美容師になってくれたら嬉しいね!」

とよく言われるのですが、

実は和田、

娘には積極的に美容師の道を選択して欲しくありませんでした

 

決してこの職業は辛いからとか、しんどいからとかじゃなくてです

 

自分は誇りを持ってこの仕事をしておりますし、

とても素敵な仕事だと思っています

それに今後AIに奪われる職業でもない。

なりたいという人がいたら喜んで背中を押すし、勧めます。

 

だけど自分の娘には

「家が美容室だから」とか

「小さい頃から美容師の仕事を見てきたから」とか

そういう風なベクトルは持って欲しくなかったんです

 

勿論、それは悪いことじゃないと思います

親を尊敬し、親のようになりたい

そう思って親の後を追いかけることはとても素晴らしいことだし、

親としてもとても誇りに思えることです

 

昔と違ってこの田舎でもグローバルで広大な世界が「見える」ようになりました

見えるということは選択肢と可能性も広がっています

だから、

せっかくその広がっている世界を狭くして欲しくなかったと言いますか、

この社会には様々な職業があって社会は色々な価値観で溢れているのに、

「家が美容室」とか「親が美容師」という「枠」にだけは捉われて欲しくなかった

 

というよりも、

もったいなさ過ぎる!

と

このひねくれ者は思っておったんでおりやす

 

でも

最終的に、「最終的」にですよ

この道(美容師)を選んだのだとしたらもちろん応援しましたが、

とにかく、もっと広い世界を見て欲しかったのデス

 

今回の進路は彼女らしい選択をしたんじゃないかなと思っています

その道でどんどん外の世界の価値観に触れてくれたらいいなと。

(中退してやっぱり美容師になる、とか言い出したりして、、、怖)

 

 

大勢の人前に立つ舞台でもほとんど緊張しない、という彼女ですが、

面接試験の前夜、家族で夕食を食べていたら突然、唐突に泣き出し、

当日もほぼ何も食べれず、家を出る時には泣き出し、

あげく試験前には大学付近のスタバでトイレに籠って空嘔吐していたらしく

生まれて初めてそんな大きなプレッシャーと戦ったのだと思います

 

国公立の試験を受ける子供たちは

これからもっと凄いプレッシャーの中で頑張るのでしょうけど

彼女なりによく頑張ったなと。

 

 

ともあれ

晴れて春からは大学生

(盗んだバイクで走り出す~♪ ことがなければ。。。)

 

勿論、

勉学も大切だけど、

思う存分、

 

楽しんでくれ!

 

しかし以前も書きましたが、

今の彼女や彼女の部屋を見る限り、

ホントにまともな生活をしていけるのだろうかと・・・

 

とにかく自分は

娘の住む場所の近くで

美味しそうなお店、

 

探しとこっ

 

ふふふ

 

!!??

 

泊めてくれるのか!?

 

ふうむ

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