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COLUMN

numero368

家族が所用で大阪に行くというので便乗してきました

 

毎年この時期に家族で泊まりで出掛けておりますが

おそらく来年の今頃は娘の事でバタバタしていそうなので無理だろうし

今年も行けて良かったなと

 

自分の楽しみはモチノロン

食事

 

アラカルトもOKで、常時10種類以上のグラスワインが開いているという

フレンチ系ビストロを候補にしていたのですが、

娘に聞くと

「ピザやな」

ということで。。。

 

こちらも以前から狙いを付けていたイタリアン

「パポッキオ」へ

 

イタリア人のエンツォさんとその娘のモニカさんが営むナポリ料理の店

 

ナポリと言えばピッツァ

そしてナポリと言えば以前にも書いたドルチェ

「ババ」

 

ババは常時あるわけでは無さそうだったので、ネット予約の際にちゃっかりリクエスト

当日、行く前にお店のインスタをチェックすると

 

「本日はリクエストにお応えして久しぶりにババ作りました!

 でもちょっと気に入らなかったので2回目、作りました!」

と気合入った投稿が!

 

いざ!

 

 

トリッパの煮込み *あれば必ず注文する

他、前菜盛り合わせとメインに自家製サルシッチャを注文

ピッツァは後で注文することにして

娘がパスタも食べたいというのでパスタも

 

これが

しくじった

 

想定以上に一つ一つにボリュームがありまして

メインのサルシッチャを食べる時点で既に家族3人

 

腹パン

 

ピッツァがウリの店に来てピッツァ食べないなんてあり得ないし、

自分のリクエストで作ってくれたドルチェのババを食べないなんて

 

もっとありえねぇ!!泣

 

なのにこの腹パン具合はどうだ?!

 

妻なんてほぼグロッキー状態

娘も「もう無理やわ、、、」

和田は「デザートくらいなら、、、」

 

状態

 

そこにピッツァ・マルゲリータ・レジーナが着弾!

これも予想以上に

デ

でカいやんけ・・・

 

いざ!!泣

 

ここで雑学を

 

アメリカの「ピザ」は手で食べますが

イタリアの「ピッツァ」はナイフとフォークで食べるのが一般的

 

イタリアでも若者たちは手で食べることがあるそうですが、

ナイフを使って食べやすい大きさに切って先からクルクルと巻き

フォークで刺してペロリといくのが、イタリア式

 

?

ここは日本だ?

ええ、好きなように食べたらいいんですけどね。。。

でも手も汚れないし衛生的でスマート

ナイフとフォークで食べるのもオススメでっせ

 

 

さて、

パクっとな

 

!?

こ、

コレ、、

旨!!!

 

生地がめちゃくちゃ旨い!

チーズもちゃんとブッファラで旨いし

何と言ってもナポリのダッテリーノトマトを使ったソースが

絶妙!

 

こりゃ

ウメーー!

 

「ピッツァてこんな旨かったっけ??!!」

と家族三人で目を丸くしながらまるで

「ピッツァという食べ物、始めて食べました」的な感じで

 

むさぼり食う!

 

腹パンだったのにペロリと平らげるぅ~!

 

いやー

びっくりするくらい旨かった

 

その後、ドルチェのババも着弾

 

これもイイ!

ラム酒は少しアルコールを飛ばしていてドバドバ系ではなかったものの、

過去イチの旨さ!

 

ババを持ってテーブルに来てくれたモニカさん

ババのことやイタリア話しも出来ました

 

大阪の福島、シンフォニーホールの直ぐ横なので、

コンサートなどで行かれる際には是非おすすめ

 

そして実はこの近くに、ボトルでは高額なブルゴーニュワインを

ポンポンとグラス提供してくれるワインバーがあるという調べがついておりまして

食後に一人で勉強に行く予定だったのですが・・・

既に限界を超えているお腹

ワインでさえ

入りまへんでした、、、

 

おとなしくホテルに帰りましたとさ

とほほ

 

次回こそ

 

ふむ

もう一つ雑学を

 

イタリアでは

「ピッツァにはビール」が定番

 

ピッツアにワインを合わせることはほとんどありません

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