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RESERVATION/問い合わせ

COLUMN

numero109

感染状況が落ち着いていた昨年11月頃、2月頃に挨拶回りを兼ねて上京しようと考えていましたが、

無理そうですね。

 

大阪にロードバイク用品を買いに行く予定もあったし、

和歌山市の鮨屋で会食も予定していたけど、どちらも泣く泣く断念。

 

特にその鮨屋は新規の予約を受け付けていないと聞いているので、

初回は常連のかたに連れて行っていただくしか行ける方法はないんです。

 

最近知り合った食に関心の強いかたが毎月通っているそうで、

以前の会食の際に話しに出て、

「今度是非一緒に行きませんか?来月行く時に席を一つ取ってきますよ」と言ってくれたんです。

 

そりゃあもう大変光栄な事だし、めちゃくちゃ楽しみだったんです。

それなのに、、、

悔し過ぎる・・・

ツイテない・・・

次の機会があることを祈るばかりです。

 

 

「新規の予約を取らない飲食店」は増えているように思います。

もちろん「取れない程に繁盛している」というのもあると思いますが、

ブランド化の為にあえてそういう付加価値を付ける店もあると聞きます。

 

都内の某イタリアン。

予約はお客さまのリストを使って「この日はこの人とこの人とこの人で」

という感じでカウンターのみの席を店側がゲストを選択するそう。

予約と日程の予約を全て店側が決めるそうなんです。

 

ゲストには数ヵ月前に

「〇月〇日の〇時からで、〇名の予約です」

と店から連絡があるそうで、

各予約日に行けない場合は代役を立てないと次の予約がしばらく取れなくなるそう。

 

新規はその「代役」か、その「予約枠」に連れて行ってもらうしか行ける方法はなく、

一度行ってリストに載れば次の予約が来るかもしれない、というシステム。

 

これだけ聞くと「そんな殿様商売な店、誰が行く!?」てなる人もいるかもしれませんが、

実際の料理もガツンとした飾らない本場さながらのイタリアンで、本当に美味そうだし、

自分も行けるチャンスがあるなら絶対に行ってみたい。

そんな形態のお店が都内や京都などで増えているらしいです。

 

 

それにしても、いつになったら気持ち良く都会に出れるのだろう。

 

ま、そんなこと言っていても仕方ないし、

色々な意味で意識を変えないといけない時期に来たのかな、とも思うので、

「次のチャンス」=「感染状況が落ち着いている時」が来たら

もう行ってしまおうと思っています。

 

春頃、行けないかな。

 

ふむ。

 

*画像は行きつけだった鮨屋のコハダの握り。

 旬は確か夏。

 7月頃にはこのコハダより小ぶりなシンコが出てくるが、これが最高に美味いんです。

 

 

 

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