実は村上
5年前の出産の後に大病を患っておりまして、
今は元気なものの、まだ定期的な経過観察が続いているのです。
雇用状態は継続中ですが、
日によっては身体も辛い時があるようですし、不安な部分も残っているそうで
まだ復帰とはいかない状態です
でもまたいつか元気にサロンワークに復帰できる日が来るはず!
待ってます!
村上と言えば、
そう
「トマト」
トマトの生産地で知られる印南町の中でも有名なトマト農家が実家の村上
この日も持ってきてくれました
宝石箱やで!
キャロルセブンとアイコという2品種
昨年から総監督である実家のお父さんの調子も悪く、
体調の優れない村上を含め、親族総出で生産を守っているそうです
もう最後の最後のトマトだったようですが、
*ハウスでの栽培なので旬は春。夏は植え替えの時期。
夏野菜イメージが強かったので、夏が旬だと思っておりました。。。
それでもぎゅっと旨味が詰まったトマトは最高でした
ありがとう!
今Rezzoはmamiと2人体制ですが、
卒業して独立した宮口、
アシスタントだった村上と川口(*心斎橋のマツエク専門店で頑張っています)
がいた時期は4人体制のこともありました
他にも昨年、産休で一度退店という形になっている「峰」もいますし、
*彼女も先日赤ちゃん連れて来てくれました
時々ヘルプに来てくれる元スタッフの「谷本」もいます
*こちらもちょっと体調崩していてお休み中
それぞれがそれぞれの道で頑張っているのは本当に嬉しいことですし、
自分も頑張らなければ!と思える良い刺激になっています
でも時々
「皆がずっとレッゾにいられるような環境を創ってあげられなかったのかな、、、」
と、真剣に考える時があります
皆とても良いスタッフだったし、
俗に言う「変な辞めかた」をしたスタッフはこれまでいません
でも、
もっと和田がやってあげられることがあったんじゃないのか、
そうすればずっとレッゾに居ることだって出来たんじゃないか、
そんな風に考えてしまいます
昨年末から入ってくれたmamiも随分とレッゾに馴染んできてくれて、
皆が居た頃のように良い感じにサロンが動いてきています
でも
いつかこれまでのスタッフと同じように「卒業」していくんじゃないかと思うと、
今度こそ辞めないで続けていけるような環境を創らないと、
と思うのです
勿論、
和田ではどうしようもない事もありますが、
これまでのスタッフにそれを創ってあげられなかったということは、
どんな理由であれ、単純に和田の力不足
開業前に書いたメモにこう書いています
「人が辞めないサロンを目標にする」
この地方の田舎でスタッフを増やしていってサロンを大きくしたい
という思いは当初からまったくありませんでしたが
どんな理由であれ現状、スタッフが誰も残っていないというのは
現実
そういう意味ではまったく
ダメダメなんですよね
ふうむ
えーと、珍しく何だかマイナス思考な独り言みたいになってきたので、
この辺で止めときます
とにかく
「去る者は追わず、来るもの拒まず」
なんていうのは自分の性(しょう)には合っていないようデスので
「去る者おらず、去っても拒まず」
なーんていう、
偽善者の和田らしい、
まったくもって都合の良いサロンでいたいと、
思うのでありやす
ふうむ

