numero386
さあ、ついにやってまいりました!
一年に一度のサイクルロードレースの祭典
日本ではかなりマイナーなスポーツですが世界では35億人が視聴していると言われる
ツール・ド・フランスの開幕です
全21ステージ
毎日200km近くを21日間走り、休養日は2日のみ
そして、
終盤、第19、20のステージはアルプス山脈の名峰「ラルプ・デュエズ」
ここへの連続登頂だとよ!(驚)
この第20ステージだけで獲得標高はなんと5500mにもなるそうでやんすぜ!(恐)
分かりやすく言うとですな、
和田が先日登ってきた高野山を4時間くらいで7回も登るような計算。。。
実質的にこの山岳クイーンステージとなる「ラルプ・デュエズ」が勝負どころ。
総合優勝が決まる日です
そして、最終21ステージ
パリ・サンジェリゼでのウイニングライドを飾るのは誰か?
勿論、我らが推しのタディ・ポガチチャル選手が優勝候補の筆頭ですが、
ライバル、ヨナス・ヴィンゲゴー選手も今年は万全の状態。
この2強に、
移籍でチーム力を得たレムコ・エヴェネプールや、
フランスの至宝、若干19歳のポール・セイシャス、
この二人がどれだけ食らいつけるか
今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょう
ワクワク、ドキドキ
ということで、
和田も久しぶりに中距離ライドへ
国道42号線を南下して周参見海水浴場まで往復
約88km
6時にスタート
この日はあの忌まわしき「日置トンネル」に突入する気がどうしても起こらず、
海岸線の迂回路を走りました、、、
パワーメーターが付いて踏み込む力が数値となって可視化できるようになってから
「自分はこの数値以上のパワーで踏み続けると脚が終わる」
というのが何となく分かってきているので、
登坂も無理せず、マイペースを守って上れるようになってきた気がします
ですので、
相変わらず遅いですが周参見海水浴場に到着しても余力はまだ充分
これまでには無かった感覚
少し休憩して折り返し
帰路は例の日置トンネルを「超」徐行
もはや歩くのと変わらんのちゃうか?くらいのスピードで、、、
裏から白浜に入り、いつもの朝練コースの円月島を経由して帰宅
苦手?嫌い?だった椿地区のアップダウンもパワーメーターの恩恵か?
まったく苦じゃなくなってきました
むしろ、ちょっと登坂があったほうが楽しいと思うようになってきた
むふふっ
さあ
ツール・ド・フランスを観てもっとテンションを上げ、
10月の「ライドオンすさみ」に向けてもっとレベルアップしないとです
ミドルコースにエントリーするとは思いますが、
師友はおそらく今年も未出走(泣)
昨年同様、美容ディーラーTさんと走ることになりそうですが、
今年は「自分のペース」で走る予定です
作戦はこう
「Tさんにミドルコース最初の組にエントリーしてもらって、
自分は最後尾にエントリー。
第1エイドまでは集団で走って、
その後は、前出のTさんに追いつけるように頑張って走る」
というプランでいこうかな?と考えています
その為にも梅雨が明けたら朝練を再開して、
休日はこれまでよりちょっと強度高めの練習をする予定
アラフィフおっさん
ツールを観てテンションアゲアゲして
今年も一人で
頑張ります泣
ふむ!!
昨年のツール
圧巻だったポガチャルのハイライト
ご覧ください

