numero384
ツール・ド・フランス2026
世界35億人が視聴していると言われるサイクルロードレースの祭典
ツールドフランス
いよいよ最終週に入りました
この記事を下書きしている時点では、我らが推しのタディ・ポガチチャル選手が
マイヨジョーヌ(総合リーダージャージ)をキープ。
そしてポガチャル選手最大のライバル、ヨナス・ヴィンゲゴー選手
総合2位につけていたのですが、第16ステージで落車、、、
鎖骨骨折でリタイアという結末に(泣)
インタビューでは誰のせいにするでもなく、笑顔で気丈に振舞う姿に
このスポーツの「紳士さ」を改めて垣間見ました
*暗黙の紳士協定が沢山あるロードレース(これについてはまた今度詳しく)
印象的だったのは2023年?だったかな?のツールでの場面
二人でのデッドヒート中、後ろの白いユニフォーム、ポガチャルがオーバーランで落車
それを知ったライバル、ヴィンゲゴー選手
チャンスと見て加速するのでなく、 なんと前で待ちます。
そして復帰してきたポガチャルとガッチリと握手
泣けます
さあ、今年のツール。
このままポガチャル選手の3連覇となるか?
と、やはりツールに影響されて休日はライドに
上富田町生馬から山へ入り、えびね温泉を通って日置駅まで降り、
海沿いの国道42号線を帰ってくるというルートを選択
山の中は涼しいので、、、
約80kmかな
朝6時に出発
順調に生馬の山を登坂し、いつも写真を撮る川沿いの橋で休憩していると
いかにもガチな感じのローディーが近づいてきますぜ~
先方も休憩のようで、挨拶を交わす
勿論、初対面ですがとにかくよく喋るパイセンでして・・・
よく見るとサイクルジャージには「RCシラハマ」と書いとるやんけ!
サイクルチーム「RCシラハマ」
紀南地方でガチのガチで有名なライドグループです
ガクガクブルブル・・・
63歳というガチ勢のパイセン
RCシラハマのNEWサイクルジャージと話す、上下一体型のレーサータイプを着用し、
見るからにローディー体型でいかにも速そう、、、
少しお話ししていると、
マスターズクラスの全日本選手権に出ているやらなにやらの武勇伝が
出てくる出てくる!怖
そして想像通り「この後は?どんな感じ?一緒に走る?」
という流れになりまして、、、
先方は62歳とはいえ国内のレースに出まくっているような現役の猛者。
そういうレベルを体験できる良い機会だと思い、
「是非!お願いします!」
と返事して前を引いてもらうことに。
走り出す直前
「怪我から復帰中だから今のオレ、遅いよ」
と。
これこそロードバイク界隈でいう
「ゆるポタ詐欺」やろな・・・と思いつつ、、、
*ゆっくり行くよと言いながら後ろを振り落とすやつ
案の定、平坦路では時速35kmペースで走行
後ろに張り付けば問題無くついていける範囲ですが、
これを田辺までずっとされると流石にキツイぞ泣
でも
登坂はそれほど攻めるタイプのかたじゃ無さそうだったので助かった
(緩めてくれていたのでしょうけど、、、)
なんやかんやで椿地区のアップダウンもこなし、
自分が立ち寄る予定だった上富田町にある自転車ショップまでライド。
一人ではなかなか出せない強度でしたので、とても良い練習、勉強になりました
しかし63歳であの速さ。。。
そう考えたら自分もあと15年くらいはイケるのか!?
頑張りやす。。。
ふむ!
いつもメンテナンスしてくれているショップ
この度、我が愛機Bianchi(ビアンキ)の正式取り扱い店になったそう
こんなの見せられたら益々NEWバイクが欲しくなるやんけ!!泣
*因みに、
自分の愛機と同型は自分が購入した4年前よりほぼ倍の価格になっておりました
欲しいなと思う新型なんてほぼサンケタ・・・
買えるかいな!!泣
とほほ

