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COLUMN

numero53

 

東京で暮らしていた頃はランチでもアルコールを普通に注文していた。

 

もちろん車移動ではなかったから飲酒運転の心配もなかったし、

休日に昼からお酒を飲むことは特別なことではなかったんですよね。

 

けれど帰郷して車移動の生活になってからは、ランチでアルコールを飲むことはほぼ無くなりました。

 

 

美味しい食べ物と美味しいお酒は、それぞれに相乗効果を生むと思っています。

ランチだろうがディナーだろうが、それは変わりはしません。

むしろ昼間のほうがそれを倍増してくれるような気もするのは自分だけじゃないはず。

 

 

 

都会ではまた緊急事態宣言が発令され、飲食業界が混乱しています。

 

都内の知り合いの店も「アルコールが出せないのでは営業しても意味がない」と、

コロナ禍で初の休業を選択したそうです。

 

ここ(地方)にいれば単純に、

「お酒を出さないでも工夫して営業すればいいいし、ランチは出来るでしょ」なんて考えてしまう人も多いと思う。

実はそう単純な事ではないのです。

 

都会は上に書いた自分のように「ランチでアルコールを飲むのは普通な事」というベクトルが、実際に存在します。

そしてそのベクトルこそ「レストラン」が、「ランチでも利益を出す」というカギになっているんです。

 

*レストランに限ってですし、もちろん全てのお店がそうとは言いません。

 

それが今この「禁酒例」で、完全に封じられてしまっているわけです。

 

美容業界で言えば「サロンでパーマやカラーは禁止です。カットだけですよ」

と、国が言ったのと同じこと。

 

想像しただけで「はあ?」と思いますもん。

 

コロナ対策とはいえ、もっともっと違う視点から見て対策しないといけないんじゃないのかな。

 

 

禁酒例・・・

ヤバ過ぎやろ・・・

 

 

気兼ねなく上京し、気持ちよくランチでもお酒が飲める日は一体いつになるのかな。

 

ふうむ

 

 

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