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COLUMN

numero143

少し前、東京時代のゲストが来店してくれました。

 

こんな自分に会いに来てくれる人がいることがいることが嬉し過ぎる・・・

なんと今回で三度目。

 

 

最初はもう10年前くらいかな。

移転前の店に来てくれた時は完全サプライズ。

事前に予約してくれていた名前も偽名。

 

この時は家族で車で来てくれたっけ。

和田のまだあまり状況が飲み込めていなくて戸惑っている右手goodサインに注目

お互い若い。

前の店も懐かしい。

そして下は二回目。

2018年。

大阪出張の際に弾丸でカットに来てくれた。

 

Iさんのスーツ姿。

都会のデキル男感が出ていてカッコイイ。

てか、

Iさん、デカイ。

 

そして今回。

家族でUSJとアドベンチャーワールドの旅で白浜まで。

娘さんと奥様がアドベンチャーワールドにいる間にカット。

 

 

氏とはちょっと不思議な縁があって繋がっています。

 

東京時代。まだjrスタイリストだった頃から担当していたお客様だったんですけど、

自分が退職する時は彼、シンガポールへ赴任していて退職の報告を出来ないでいたんです。

当時はFacebookなんかもなかったしね(あったのかもだけど日本では存在を知る人はいなかった)

 

自分は帰郷し開業。数年経った頃です。

休日、祖母の家に行った際に、お隣さんで見知らぬ外国人が車を洗っていたんですよね。

何がきっかけだったか分からないけど、話しかけたんです。(もちろん日本語)

 

どうやら奥さんの実家がそこだそうで、今は休暇で東京から来ていると。

自分も東京にいたんだよ、なんて話が合い、

「仕事は?何やっているんですか?」と聞いたんです。

「僕はロイターにいます」と。

 

そうです、

「ロイター通信」。

 

その時、前述のIさんもロイター社員だった事を思い出し、

「かれこれこういう感じの知り合いがロイターのシンガポール支社にいるんだけど、

連絡取れなくて悔やんでいるんだよ」と話したんです。

 

そしたら、

「OK。名前が分かればメールアドレスくらいならすぐに社員検索で調べられるよ」との事。

すぐに家から専用の小さな端末持ってきてログインしてくれて調べてくれたんです。

*個人情報の問題もまだあまり言われていなかった頃です

 

「彼はもう東京に戻っているみたいだよ。自分とは部署が違うね」

と、メールアドレスをくれたんです。

 

そこから連絡して、、、

という何とも不思議な縁で繋がった人なんです。

 

その後、彼はロイターの子会社?として独立。代表取締役に。

 

今はその会社もロンドン証券取引所と合併したそうで、金融の第一線で結果を出しています。

聞くと出社するのは一ヵ月に一度あるかないかで、ほぼ在宅ワーク。

(しばらく白浜に部屋借りてワーケーションすればいいのに!)

 

今回は一緒に食事する時間は無かったけど、次は東京で会おうと約束しました。

 

会うといつも特別な刺激と勇気をもらえる人。

そう、もらってばかり・・・

自分なんてホント彼に何も返せていない気がして申し訳なくなる・・・

 

でもいつか胸を張って会えるようになりたい。

 

Iさん。

次は東京行きますから、付き合ってくださいね。

 

頑張ろう!

 

 

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