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COLUMN

numero150

このコラムでもずっと書き続けてきたロードバイクのイベント「ライドオンすさみ2022」

行ってきました。

 

 

ライドを振り返ります。

午前3時30分に起床。

 

前日の夜は9時に就寝したけど興奮で寝付けず、結局3時間程度しか睡眠出来ていないという、

何とも子供じみた事をやってしまう。

ヤバイ。

 

せめてしっかりと栄養を取っておこうと、

前日にお願いしていた鶏むね肉のグリル(タンパク質)と白米を早朝から大盛。

4時半前に出発。

5時前には周参見海水浴場に到着。

 

今や自分の兄的存在のWさんと、自分をロードバイクの世界に引き込んでくれたMさん、

そしてイベントに誘った美容ディーラーのTさんと合流。

受付。

 

ガチ勢と呼ばれるローディーのチームジャージの人達に囲まれ、

ロードイベント初参加の自分は「借りてきた猫」状態。

 

スタート前の開会式では和歌山放送きよちゃんが司会進行を担当。

ゲストローディーで女性プロロードレーサー選手も挨拶していたけど、

緊張と興奮でまったく耳に入ってこない。

 

6時30分。

さあ、スタート時間。夜も明けてきた。

各組10名程度でA組からL組まであり、二分毎でスタートしていきます。

 

 

スタート地点の海水浴場には地元の方々が沢山応援に来てくれていて、声援を送ってくれている。

 

チームジャージを揃えたガチ勢達。

速そうですね~・・・怖いですね~・・・

 

左のL組233がWさん。

ここ半年で約10キロの減量に成功。

 

 

右のG組130がMさん

何と60歳にして速い!凄すぎる!

 

 

美容ディーラーのTさん

Gディーラーの三代目就任間近。

スタート前、やる気マンマン!

 

 

 

自分達は何故か最終組、L組。

 

一番目のA組から遅れる事20分。

 

いよいよスタート時間。

 

さあ!

いきましょう!

 

スタート!

 

各組の先頭にはペースメーカーとして集団をコントロールするライドリーダーが付きます。

 

自分達はWさんの配慮でエントリー時に「初心者レベル」を選択してくれていたので、

「おそらく時速20キロ程度でゆっくりと行くんじゃないでしょうか」

という予想。

 

これが見事に外れ、L組のペースメーカーさん、

スタート時から時速27キロオーバーでグイグイ引く引く。

 

おいおい、聞いてないよこのスピード、、、

と思いながらも付いていかないと最終組なので脱落は勘弁。

 

周参見海水浴場をスタートし、42号線を日置町に向かって戻り、

日置駅の川向かいの山を登っていきます。

 

この山が、序盤だというのに、キツイ!!

平均勾配約9%でグネグネ。

まずここで集団はバラけました。

 

そんな中でも流石なのがWさん。

ペースメーカーに付いてグイグイ登っていきます。

*ペースメーカーはセミプロのような人達です

 

対照的に自分とTさんはどんどんと遅れていきます。

(MさんはG組だったので既にスタートしてしまっていました)

 

ひーこらひーこら言いながら、それでも何とか足を付かずに登り切る。

上でWさんが待ってくれていました。

ふと後ろを見たらTさんは降りて歩いています。

*まだ序盤の序盤なので140キロ完走する為の温存作戦でしょう。

 

登れば下る。

一気に下りて第1エイド到着です。

 

ここで少し前の組の人達とも合流。

周参見町内の方々が食べ物や飲み物など様々なエイドを出してくれます。

 

ここで早めにリスタートし、前の集団のH組(自分達はL組なので4つ前の組)の再スタートに付くことに。

(長い休憩は後でしんどくなる)

 

ここから周参見の山奥へ。

自分の祖父母が住んでいていたい佐本地区にある第二エイドまで登ります。

 

 

次回へ続く

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