中国料理の真髄と進化
どれもこれも
旨かった!
近かったら確実に通っておりますな
ワインは師友が
フレデレック・マニャンのジュヴレ・シャンベルタンを選択してくれました
後で調べるとマダム・ルロワのワインを理想と掲げるブルゴーニュ自然派のネゴシアン。
そんなマニャンが造るピノ・ノワールはやはりとても綺麗
ポテンシャルも充分
イタリアの同じ品種、ピノ・ネロを使ったワイン達とはやはり
別格
ブルゴーニュワインの底力を感じずにはいられまへんな
師友と飲むワインはいつも「やっぱりワインは美味しいな~、愉しいな~」
と気が付かされます泣
お腹も心も癒されました
ありがとうございました!
普段、仕事にストレスは感じていません
それでもサロンワークというのは、
アタマの中で完成までの展開図を描いてカットしながら、カラーなどの薬剤選定を考え、
次の予約や時間、同時進行しているゲストのメニューの進行状況を踏まえ、
スタッフに出す指示を考え、自分もそれに合わせてどう動くかを考え、、、
と、
涼しい顔して仕事していながら様々なことを思考しているのでありやす。
そしてそれらの複雑な全ての思考と並行しながら、
目の前のお客様と会話し、コミュニケーションを取るのが、サロンワーク。
そりゃ出来ない人も沢山いるし、そんなこと考えないで仕事する人もいっぱいいます
ベクトルが違うというか、
職人気質な人もいれば、クリエイティブに偏っていく人、
ケミカルに傾倒していく人もいます
どの道も正解なのですが、
自分はそれがサロンワークの醍醐味であって真髄じゃないのかなと思っていますし、
それら全てを考えながら「速く綺麗な仕事」が出来る者こそ、
「サロンワークのプロ」だと考えているので
追及していきたい部分です
それに、
そんな風に仕事していたら
ボケなさそうでしょ??
だけど、弊害?反作用?も出ますの
身体的疲れよりも脳の疲れ
スタッフが帰ったあとに一人バックルームでしばらく廃人と化している時もあります
そんな疲れた脳を癒し、回復してくれるのが自分の場合は
食事とワインと、ロードバイク
なのです
*ここで「家族」と書いたほうがカッコイイのでしょうな
このコラムはそんな癒しの食事やワイン、ロードバイクのことなど、
和田の趣味やプライベートを書いている個人の日記みたくなっています
勿論、あえてそうしています
サロンでは見せない、話さないような一面
言わば
「和田のB面」
と言えば良いでしょうか
?
興味ねぇし、鼻にツクだけだ??
まあまあ、、、
そう言わず、、、
美味しいワイン、飲みましょ。。。
かのヘミングウェイも
「ワインは私たちが手に入れることのできる限りのものの中で
もっとも感覚的な喜びを与えてくれるものである」
なんて言ったそうですし。。。
とにかく愉しく、美味しく
ワイン
飲みましょ

